詩とアートが“ほんとうのたべもの”になるとき 読むことと描くことをつなぐ

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ページ数
174p
ISBN
978-4-86686-047-3
著者情報
石井 順治(イシイ ジュンジ)
三重県内の小学校で主に国語教育の実践・研究に取り組み、その後、四日市市の小・中学校校長を勤め、2003年退職。その間、「国語教育を学ぶ会」の事務局長、会長を務め、現在は、佐藤学氏(東京大学名誉教授)や秋田喜代美氏(学習院大学教授)と連絡を取りながら、全国各地の学校に出向き、協同的学びによる授業の共同研究を行うとともに、「授業づくり・学校づくりセミナー」の開催に尽力している

ひぐち けえこ(ヒグチ ケエコ)
アーティスト・子どもアート実践家。東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。ニューヨークの美術学校The Art Students League of New Yorkに留学後、「子どもが主人公」をテーマに保育園・幼稚園・小学校・中学校において、創造性と探究を軸にアート・レッスンを展開している。また壁画制作や個展を行いながら、出版関係で活躍。現在は東京大学CEDEP協力アーティストとして、2023年より東京プロジェクトに関わっている

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商品説明

詩と描画のシンフォニー。もの(存在)みな光るアートの学び。

目次

第1章 詩と出会い味わう子どもたち(詩と出会う前に
詩との出会いは音読で
詩の読みは丸ごと
読みを聴き合い、読みがつながる
「どうして!」が生み出したドラマ
詩を味わうたのしさ、心地よさ
アー卜・レッスンにつながる子どもたちの読み)
第2章 響き合うアート(準備段階 アート・レッスンを組み立てる
第一段階 フロッタージュ
第二段階 クレヨン
第三段階 絵の具)
第3章 ディスカッション・授業とレッスンが私たちにもたらしたもの(授業とレッスンの印象
学びの作法
聴き合うこと、つながること
表現と技法
ティンカリング
詩の味わいと音読
学びから生まれるドラマ
ほんとうのたべもの、エステティックス)

商品詳細

出版社名
世織書房
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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