古墳時代の窯と器 東アジア国家形成期の技術交流
発売日:2025年12月
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-642-09370-5
- 著者情報
- 長友 朋子(ナガトモ トモコ)
1972年 京都府に生まれる。現在、立命館大学文学部日本史研究学域教授、博士(文学)
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商品説明
古墳時代に韓半島から伝来した窯の技術は、なぜ日本列島でスムーズに受容できたのか。窯が導入される以前の製作技術や調理・食事の変化、民族考古学の成果などを多角的に考察。「古墳時代の産業革命」の背景を解明する。
目次
序章 窯焼成と野焼きの接点
第1章 貯蔵具と食器の変革
第2章 弥生・古墳時代移行期における土器の丸底化
第3章 東アジアにおける窯技術の拡散
第4章 民族誌からみた窯焼きと野焼きの接点
第5章 炊飯様式の変革と渡来人
終章 土器からみた漢周縁地域としての韓半島と倭
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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