暴力の考古学 未開社会における戦争

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  • 暴力の考古学 未開社会における戦争
ページ数
189p
ISBN
978-4-582-77006-3
著者情報
クラストル,ピエール(クラストル,ピエール)(Clastres,Pierre)
1934年、パリに生まれる。フランスの人類学者・民族学者。ソルボンヌ大学で哲学を修めた後、アルフレッド・メトローとクロード・レヴィ=ストロースのもとで人類学の研究をはじめ、南アメリカをおもなフィールドとした。1977年、自動車事故によりガブリアックに没する

毬藻 充(マリモ ミツル)
1950年生まれ。同志社大学大学院博士課程、パリ大学博士号専門研究課程修了。2021年没

¥2,200 税込

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商品説明

未開社会における戦争は人間に備わる動物的本能なのか、稀少な資源をめぐる衝突なのか、それとも贈与交換の失敗なのか―。あらゆるものを統合する国家機構を拒み、自由と自律を維持しようとする未開社会の論理を「暴力」から解き明かした、夭折の人類学者による画期的研究。

未開社会における戦争は人間に備わる動物的本能なのか、稀少な資源をめぐる衝突なのか、それとも贈与交換の失敗なのか――。あらゆるものを統合する国家機構を拒み、自由と自律を維持しようとする未開社会の論理を「暴力」から解き明かした、夭折の人類学者による画期的研究。近年ではデヴィッド・グレーバーやジェームズ・C・スコットに多大なる影響を与えたクラストルの最重要書。解説=松村圭一郎

【目次】
暴力の考古学――未開社会における戦争
原注
訳注

クラストルの戦争論の理解をめざして
戦士に抗する社会――服従を拒否する社会における死と威光の交換  毬藻充

訳者あとがき
解説――未開の戦争と国家の戦争  松村圭一郎

目次

暴力の考古学――未開社会における戦争
原注
訳注

クラストルの戦争論の理解をめざして
戦士に抗する社会――服従を拒否する社会における死と威光の交換  毬藻充

訳者あとがき
解説――未開の戦争と国家の戦争  松村圭一郎

商品詳細

シリーズ名
平凡社ライブラリー 1006
出版社名
平凡社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:ARCHEOLOGIE DE LA VIOLENCE

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