笛吹川
発売日:2026年1月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-7747-6700-0
- 著者情報
- 藤原 緋沙子(フジワラ ヒサコ)
高知県生まれ。小松左京主宰の創作教室「創翔塾」出身。2002年、「隅田川御用帳」シリーズの第一巻『雁の宿』で作家デビュー。同シリーズで第二回歴史時代小説作家クラブのシリーズ賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「だるま屋」主吉蔵と秋月伊織の前にボロボロの姿で新次郎が現れた。医師竹庵の下男だった新次郎は、甲州へ帰る道中追い剥ぎに遭い、金銭は勿論、母が縫った着物、父の形見の道中刀も奪われたと言う。取り返すための交渉を山賊としたいので用心棒になって欲しいと頼まれる伊織。だがすでに、神隠しにあった骨董好きの料理屋主・与兵衛の探索に、抜け荷事件を見届けるのに手一杯だった。しかし吉蔵に押し切られて、引き受けてしまう。山賊の住処に出向いた二人は、いきり立つ荒くれ者を鎮める、垢抜けた妖艶な女の存在に驚く。そしてついに頭と対面した新次郎は言葉を失う…。そんななか、伊織は思いもよらぬ人から神隠しの真相を明かされることになる―。
「だるま屋」主吉蔵と秋月伊織の前にボロボロの姿で新次郎が現れた。医師竹庵の下男だった新次郎は、甲州へ帰る道中追い剝ぎに遭い、金銭は勿論、母が縫った着物、父の形見の道中刀も奪われたと言う。
取り返すための交渉を山賊としたいので用心棒になって欲しいと頼まれる伊織。だがすでに、神隠しにあった骨董好きの料理屋主・与兵衛の探索に、抜け荷事件を見届けるのに手一杯だった。しかし吉蔵に押し切られて、引き受けてしまう。
山賊の住処に出向いた二人は、いきり立つ荒くれ者を鎮める、垢抜けた妖艶な女の存在に驚く。そしてついに頭と対面した新次郎は言葉を失う……。
そんななか、伊織は思いもよらぬ人から神隠しの真相を明かされることになる――。
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 ふ4-7 見届け人秋月伊織事件帖 7
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。