あやかし乙女の教育係 捨てられた私を迎えにきたのは、一途な妖狐でした
発売日:2026年2月
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-04-076277-7
- 著者情報
- 平加多 璃(ヒラカタ アキ)
2024年、第6回富士見ノベル大賞最終候補作に残った「tumble」を改稿・改題した、「紅至宝物語 流浪の用心棒と神秘宿す舞姫」(富士見L文庫)でデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
高校生の乙女は幼い頃に母を亡くし、祖父に引き取られた。妖を癒やす力のせいで冷遇されながらも、密かに治癒を続ける中、美しい妖狐の青年、狐白が現れる。やっと会えたとうれしそうな狐白は乙女を祖父の家から解放し、妖が棲まう“妖界”へ誘った。実は乙女は、亡き妖界の主・大嶽丸の娘で、次の主候補に選ばれたのだ。突然の展開と、教育係だという狐白の過剰な忠誠に戸惑うけれど、否定されてきた力を望まれて心が動く。末永く支えると言ってくれた狐白と一緒に主を目指すうちに、乙女は本来の自分を取り戻し―。
高校生の乙女は幼い頃に母を亡くし、祖父に引き取られた。
妖を見て癒やす力のせいで冷遇されながらも、密かに治癒を続ける中、美しい妖狐の青年、狐白が現れる。
やっと会えたとうれしそうな狐白は乙女を祖父の家から解放し、妖が棲まう“妖界”へ誘った。
実は乙女は、亡き妖界の主・大嶽丸の娘で、次の主候補に選ばれたのだ。
突然の展開と、教育係だという狐白の過剰な忠誠に戸惑うけれど、否定されてきた力を望まれて心が動く。
末永く支えると言ってくれた狐白と一緒に主を目指すうちに、乙女は本来の自分を取り戻し――。
目次
第一話 乙女、妖の主候補となる
第二話 乙女、妖界の洗礼を受ける
第三話 乙女、晩夏の宴に臨む
第四話 乙女、狐白の過去を知る
第五話 乙女、未来へ踏み出す
終章 乙女の願い
商品詳細
- シリーズ名
- 富士見L文庫 ひ-7-2-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。