ゼロからのアイドル学 聖地で見る推し文化の現在地
発売日:2025年12月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-8062-0839-6
- 著者情報
- 堀井 聡子(ホリイ サトコ)
1989年長崎生まれ、横浜育ち。立教大学現代心理学部を卒業後、2014年に中日新聞社に入社。名古屋本社社会部、瀬戸支局、北陸本社報道部で行政や地域の取材を経験し、21年から名古屋本社文化芸能部に所属。伝統芸能や文芸を担当するとともに、22年4月〜25年1月に中日新聞夕刊芸能面で連載「ゼロからのナゴヤアイドル学」を担当した
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商品説明
キラキラの向こう側に何があるのか?聖地から全国の熱狂を読み解きアイドル文化の“今”を知る。ファンと業界人、全てのアイドル関係者に贈る一冊!
「名古屋には、アイドルグループが地下鉄の駅の数ほどあると聞いたことがある」
ある地元の芸能関係者はそう言った。名古屋市営地下鉄の駅の数は87駅もある。本当だろうか?
また、アイドルの公演が数多く開かれている栄のあるライブハウスの店長は「実感では東京の次にたくさんいる。365日、市内のどこかでアイドル関連のイベントがあるんじゃないかというくらい多い」と語った。
これらの話を聞いて率直に思ったのは「なぜ、よりによって『名古屋』が?」。
人口でいえば、愛知県よりも同じく3大都市に数えられる大阪府の方が多いし、「ものづくりの街」という印象が強い。
しかも人気アーティストのコンサートすら「名古屋飛ばし」される、あの名古屋が?
キラキラの向こう側に何があるのか?ファンと業界人、全てのアイドル関係者に贈る1冊!
目次
第1章 実は、名古屋はアイドルの聖地!?
第2章 アイドル今昔
第3章 名古屋で活躍し続けられるワケ
第4章 「王道」を体現する東京
第5章 「アイドル不毛の地」と言われていた大阪
第6章 もう一つの「激戦区」福岡
第7章 会いに行けるアイドル文化から20年、その先
商品詳細
- 出版社名
- 中日新聞社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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