史上最強のサッカー日本代表をつくるために僕はベルギーへ渡った
発売日:2025年12月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-296-00238-2
- 著者情報
- 立石 敬之(タテイシ タカユキ)
1969年福岡県北九州市生まれ。サッカー選手として長崎・国見高校時代に全国選手権で優勝、ブラジル、アルゼンチンに留学し、ECノロエスチ(ブラジル)、Jリーグ・ベルマーレ平塚、東京ガスFCなどでプレー。その後、エラス・ヴェローナ(イタリア・セリエA)のアシスタントコーチ、大分トリニータ、FC東京の強化部長を経て、2015年FC東京ゼネラルマネジャー(GM)。2018年ベルギー1部のシント=トロイデンVV(STVV)CEOに就任
塩谷 耕吾(シオヤ コウゴ)
報知新聞記者を経て、2016年朝日新聞記者に。主にスポーツ畑でJOCやサッカー、格闘技を担当。2012年ロンドン五輪では男子サッカー、2024年パリ五輪では柔道、ボクシングを取材
松岡 祐司(マツオカ ユウジ)
中日スポーツ記者。1999年中日新聞社入社。東京新聞水戸支局を経て2005年から現職。プロ野球、サッカーを担当。2012年ロンドン五輪、2014年ブラジルW杯、2021年東京五輪、2022年カタールW杯を現地取材
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商品説明
「欧州の壁」に挑んだ“起業家”の軌跡―。
2017年にDMM.comがサッカーベルギー1部リーグ、シント=トロイデンVV(STVV)の経営権を取得し、立石敬之氏がCEOに就任してから約8年が経過。この間、立石氏はシントトロイデンを「日本選手が欧州に進出する中継地点」と位置づけ、遠藤航、冨安健洋、鎌田大地など多くの選手を欧州ビッグクラブに送り込んだ。今ではベルギーリーグで日本選手が20人以上プレーするようになり、日本選手の市場価値は欧州全体で大きく向上した。
本書では、立石氏が自身の仕掛けた異色のクラブ経営の成功要因を、様々なエピソードを交えて語り尽くす。「欧州に“日本”を売り込む」という壮大なビジョンを掲げ、「サッカーの本場」の高い壁とどう闘ってきたか。交渉術、マーケティング、組織論、リーダーシップなどの観点から、サッカーファン、スポーツファンだけでなく、多くのビジネスパーソンにも役立ち、共感してもらえる1冊。
目次
はじめに
序章 挑戦はこうして始まった
インタビュー1 森保一・サッカー日本代表監督
第1章 階段を駆け上がった「スタイエンのゴースト」
インタビュー2 遠藤航・サッカー日本代表主将
第2章 ゲームチェンジャーの交渉術
第3章 僕はなぜ日本を飛び出したのか
インタビュー3 溝畑宏・大阪観光局理事長
第4章 理想を現実に変える「逆算の仕事術」
インタビュー4 岡崎慎司・元サッカー日本代表
終章 夢を共有し、未来へ
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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