建物は物理学である

Sho建築士/著

発売日:2025年12月

  • 建物は物理学である
  • 建物は物理学である
ページ数
182p
ISBN
978-4-86064-809-1
著者情報
Sho建築士(ショウケンチクシ)
一級建築士/動画クリエイター。1992年神奈川県横浜市生まれ。明治大学理工学部建築学科卒業後、住宅メーカーで現場監督、建設コンサルタントで建築設計担当、工務店で管理建築士として経験を積む。会社員時代、転勤を繰り返す働き方に疑問を感じ、個人の力をつけるべく2020年にSNSでの発信活動を開始。「建築の魅力を多くの人に伝える」ことをテーマに発信を続ける中で、将来や働き方に悩む学生や若手から多くの反響を受け、その活動を軸に独立を果たす。現在、TikTokでは建築解説動画が累計約8,000万回再生を記録し、InstagramやYouTubeを含むSNS総フォロワー数は15万人を超える。建築学生がつくるコミュニティカフェ「TONKAN」の公式アンバサダーとして全国の建築学生コミュニティを牽引するほか、小学校や高校での出張授業、海外の都市計画コンペ入選など、教育・建築・地域を横断した活動を展開。「建築をつくる」だけでなく、「伝える」ことを通して、次世代が希望を持てる業界づくりを目指している

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商品説明

なぜ建物は崩れずに立っていられるのか。地震の揺れにどうやって耐えているのか。どのように暑さや寒さを調節しているのか。設計だけでなく、家の明かりや音の広がり、ドアの開閉や換気といった日常の中に、物理のしくみは深く関わっているのです。本書では特に「力」「熱」「光」「音」といった4つの視点を中心に、建物と物理学をやさしく解説していきます。物理学は難しそうというイメージを持っていたり、学校で習った内容がピンとこなかったりしていた方でも、読み進めていくうちに身近な場面で役立っている物理学の面白さや、建物に隠された快適に過ごすための工夫を感じてもらえるでしょう。

建物には、驚くほど様々な物理学がつまっています。
なぜ建物は崩れずに立っていられるのか。地震の揺れにどうやって耐えているのか。どのように暑さや寒さを調節しているのか。設計だけでなく、家の明かりや音の広がり、ドアの開閉や換気といった日常の中に、物理のしくみは深く関わっているのです。
本書では特に「力」「熱」「光」「音」といった4つの視点を中心に、建物と物理をやさしく解説していきます。
物理学は難しそうというイメージを持っていたり、学校で習った内容がピンとこなかったりしていた方でも、読み進めていくうちに身近な場面で役立っている物理学の面白さや、建物に隠された快適に過ごすための工夫を感じてもらえるでしょう。

目次

第1章 建物を支える力
第2章 ドアの回転力と摩擦力 “力の大きさと向き”を考える
第3章 建物にかかる重さや揺れ
第4章 空気の流れ(換気)と気圧
第5章 建物の熱をコントロールする
第6章 建物で光を活かす
第7章 建物と音の不思議
第8章 物理でつくる、理想の部屋

商品詳細

出版社名
ベレ出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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