中国共産党が語れない日中近現代史

兼原信克/著 垂秀夫/著

発売日:2026年1月

  • 中国共産党が語れない日中近現代史
  • 中国共産党が語れない日中近現代史
  • 中国共産党が語れない日中近現代史
  • 中国共産党が語れない日中近現代史
ページ数
319p
ISBN
978-4-10-611112-9
著者情報
兼原 信克(カネハラ ノブカツ)
元国家安全保障局次長、内閣官房副長官補。笹川平和財団常務理事

垂 秀夫(タルミ ヒデオ)
前駐中国日本国特命全権大使。立命館大学教授。南京大学に留学の後、北京、香港、台北などで在外勤務。一貫して対中外交に携わる

¥1,166 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

中国の近代史を、日本からの広範な影響抜きに語ることは考えられない。辛亥革命の主人公たちはほぼ全員、日本滞在経験があり、革命団体も東京で結成されている。しかし、こうした史実は、共産党による自国中心のプロパガンダによって上書きされてしまっている。対中外交に職業人生を捧げてきた前中国大使と安倍官邸外交のキーマンが、実務家の立場から日中の歴史を再検討し、「ほんとうの中国」の姿を描き出す。

中国の近代史を、日本からの広範な影響抜きに語ることは考えられない。辛亥革命の主人公たちはほぼ全員、日本滞在経験があり、革命団体も東京で結成されている。しかし、こうした史実は、共産党による自国中心のプロパガンダによって上書きされてしまっている。対中外交に職業人生を捧げてきた元中国大使と安倍官邸外交のキーマンが、実務家の立場から日中の歴史を再検討し、「ほんとうの中国」の姿を描き出す。

目次

第1章 中国近代史は、日本抜きでは語れない
第2章 日清戦争と日露戦争
第3章 孫文と袁世凱
第4章 盧溝橋事件が中国共産党を救った
第5章 中台対立の始まり
第6章 日本をモデルにした改革開放
第7章 戦略的互恵関係と尖閣問題
第8章 台湾有事よりも恐れるべき「平和的統一」
第9章 香港の本当の問題は、民主化ではない
第10章 習近平の中国

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 1112
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ