教養としてのフードテック リベラルアーツで問い直す「食の本質価値」
発売日:2025年12月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-296-20985-9
- 著者情報
- 松島 倫明(マツシマ ミチアキ)
『WIRED』日本版編集長としてWeb、雑誌、動画、SNS、イベントなどブランド全プラットフォームのコンテンツを統括。同時に内閣府ムーンショットアンバサダー、NEDO技術委員、ACCデザイン部門審査委員などを務める。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職
田中 宏隆(タナカ ヒロタカ)
松下電器産業(現パナソニック)を経て、McKinsey&Companyにてハイテク・通信業界を中心に8年間に渡り、成長戦略立案・実行、M&A、新事業開発、ベンチャー協業などに従事。2017年シグマクシスに参画し、グローバルフードテックサミット「SKS JAPAN」を立上げ。食に関わる事業開発伴走、コミュニティづくりに取り組む中で、食のエコシステムづくりを目指し23年10月、UnlocX創設。一般社団法人SPACE FOODSPHERE理事/ベースフード社外取締役/TechMagic社外取締役/一般社団法人Next Prime Food代表理事
岡田 亜希子(オカダ アキコ)
フードテックを社会実装していくためのインサイト構築に取り組む。ビジネス戦略の視点、テクノロジーの視点、人文知や哲学の視点を重ね合わせ、人類の未来にとって意義のあるフードテックの本質探究に挑む。McKinsey&Companyにてリサーチスペシャリストとして従事。2017年シグマクシスに参画し、グローバルフードテックサミット「SKS JAPAN」を創設。現在はUnlocXのInsight Specialistとしてフードイノベーション関連のインサイト構築・発信に従事
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商品説明
2050年、私たちは「何」を食べているのか。SWGs時代を見据え「食の未来」の思考実験ができる本。
技術だけでは、「食」の未来は描けない。
いま、フードテックに必要なのは「教養(リベラルアーツ)」だ。
本書は、単なる最新技術の解説書でも、業界動向のレポートでもありません。 自然科学、社会科学、人文科学──あらゆる領域の知見を統合(リベラルアーツ)し、テクノロジー一辺倒になりがちな「食の未来」の議論の視座を広げる書です。
「2050年、私たちは何を食べているのか?」
「技術が進歩したその先で、私たちは本当に幸せになれるのか?」
本書では、『WIRED』日本版の人気ウェビナーシリーズ「フードイノベーションの未来像」をベースに、文化人類学、地質学、建築学、身体情報学、法哲学、コミュニティ論など、各界の第一線で活躍する研究者たちとの対話を収録しています。
宮田裕章氏(慶應義塾大学 医学部教授)/チャールズ・スペンス氏(オックスフォード大学教授)/重松象平氏(建築家)/小川さやか氏(文化人類学者)/デイビッド・モントゴメリー(ワシントン大学 教授)/稲見昌彦(東京大学 先端科学技術研究センター教授)など、16人の賢者の金言満載。
2050年代の世界人口100億人時代に向けて、人間社会を豊かにする新たなフードシステムはどうあるべきか。2030年を達成目標とするSDGsのさらに先にある「SWGs」を見据えながら探究します。
食ビジネスに携わる方はもちろん、食とテクノロジーと社会の関係性に関心のあるすべての方へ――。多角的な視座を取り入れ、よりよい食の未来を創造するための羅針盤となる一冊です。
目次
技術だけでは、「食」の未来は描けない。
いま、フードテックに必要なのは「教養(リベラルアーツ)」だ。
本書は、単なる最新技術の解説書でも、業界動向のレポートでもありません。 自然科学、社会科学、人文科学──あらゆる領域の知見を統合(リベラルアーツ)し、テクノロジー一辺倒になりがちな「食の未来」の議論の視座を広げる書です。
「2050年、私たちは何を食べているのか?」
「技術が進歩したその先で、私たちは本当に幸せになれるのか?」
本書では、『WIRED』日本版の人気ウェビナーシリーズ「フードイノベーションの未来像」をベースに、文化人類学、地質学、建築学、身体情報学、法哲学、コミュニティ論など、各界の第一線で活躍する研究者たちとの対話を収録しています。
宮田裕章氏(慶應義塾大学 医学部教授)/チャールズ・スペンス氏(オックスフォード大学教授)/重松象平氏(建築家)/小川さやか氏(文化人類学者)/デイビッド・モントゴメリー(ワシントン大学 教授)/稲見昌彦(東京大学 先端科学技術研究センター教授)など、16人の賢者の金言満載。
2050年代の世界人口100億人時代に向けて、人間社会を豊かにする新たなフードシステムはどうあるべきか。2030年を達成目標とするSDGsのさらに先にある「SWGs(Sustainable Well-being Goals:持続可能なウェルビーイング目標)」を見据えながら探究します。
食ビジネスに携わる方はもちろん、食とテクノロジーと社会の関係性に関心のあるすべての方へ――。多角的な視座を取り入れ、よりよい食の未来を創造するための羅針盤となる一冊です。
【目次】
はじめに
技術がひとを幸せにしない衝撃
CHAPTER 1
なぜ「食の未来」にリベラルアーツが必要なのか
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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