AI活用のためのデータマネジメント超入門

永田ゆかり/著

発売日:2025年12月

  • AI活用のためのデータマネジメント超入門
  • AI活用のためのデータマネジメント超入門
ページ数
222p
ISBN
978-4-296-07132-6
著者情報
永田 ゆかり(ナガタ ユカリ)
データビズラボ株式会社代表取締役。早稲田大学政治経済学部卒業。アクセンチュア、楽天、KPMGなどを経て、データ専門のコンサルティングファーム、データビズラボを立ち上げる。国内大手企業に対しデータ分析・可視化、データマネジメント、データガバナンスなどのコンサルティングを提供している。内閣府 日本学術会議 総合工学委員会委員。株式会社アドベンチャー社外取締役。認定スクラムマスター

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商品説明

よくある失敗パターン、社内の説得方法も収録。結果に直結するのは分析ではなく「土台作り」

「データマネジメント」と聞くと、こんなふうに考える方も多いでしょう。
・ 「それはシステム部門の仕事でしょう」
・ 「分析は得意だけど、データの整備や管理は専門外」
・ 「うちはベンダーに任せているから関係ない」

データマネジメントは高度なデータ分析技術の話ではありません。
売上分析、顧客理解、業務改善、経営判断、リスク管理、そしてAI活用……あらゆるテーマで「データをどう扱うか」が成果を左右する時代です。それにもかかわらず、データが整っていないことで現場が止まってしまい、商機を逃す例は後を絶ちません。

本書が重視するのは「整えるべきことが整っていない」ことによる損失です。
整えるべきことを整えるには、プログラミングスキルは必要ありません。

<本書でわかること>
・データマネジメントの本当の役割と重要性
・よくある失敗パターンとその根本原因
・「整える」とは何をすることか、その具体像
・社内を動かす説得の言葉
・技術者でなくてもできる判断のポイント

目次

第1章 データマネジメントの本当の役割と重要性
第2章 現場混乱パターンの4類型と対策
第3章 データの「整備」とは何をすることか
第4章 そもそも、なぜ「整わない」のか
第5章 データ整備は構造設計
第6章 プロジェクトでデータの話が出たらやること
第7章 システム部門と円滑にコミュニケーションを取る方法
第8章 社内を動かす「説得」と「合意形成」
第9章 プロジェクトを失敗させない「初動の鉄則」
第10章 DMBOKを「読まなくてもいい」読み方

商品詳細

出版社名
日経BP
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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