サーキュラーエコノミーの地政学
発売日:2025年12月
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-296-12485-5
- 著者情報
- 平沼 光(ヒラヌマ ヒカル)
公益財団法人東京財団研究主幹。早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了、博士(社会科学)。日産自動車株式会社勤務を経て、2000年より東京財団勤務。内閣府日本学術会議東日本大震災復興支援委員会エネルギー供給問題検討分科会委員、福島県再生可能エネルギー導入推進連絡会系統連系専門部会委員、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)低炭素社会戦略センター特任研究員等を歴任
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商品説明
米中欧が繰り広げるサーキュラーエコノミー覇権争いを活写し、“日本流”サーキュラーエコノミー実現のための改革を提言。「資源国日本」への最後のチャンス。
【資源循環をめぐる知られざる大競争】
「資源小国」にもかかわらず国内で日々大量の廃棄物を生み出し、蓄積している日本。サーキュラーエコノミーに対応し国内の廃棄物を資源として再生利用すれば、資源国になれるチャンスが巡ってきたが、対応に失敗すればリサイクル資源にも乏しい国になり下がってしまう。本書は、大競争時代に突入した米中欧のサーキュラーエコノミー覇権争いと日本に残された選択肢を明らかにするかつてない解説書。 “日本流”サーキュラーエコノミー実現のための大胆な提言を示す。
目次
第1章 サーキュラーエコノミーに対応できないと日本は途上国化する
第2章 サーキュラーエコノミーの覇権争い
第3章 周回遅れの日本
第4章 国産資源を無駄にしてきた日本
第5章 目指すべきは“日本流”サーキュラーエコノミーの構築
第6章 “日本流”サーキュラーエコノミーを実現させる6つの提言
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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