人を動かすリーダーの言語化
発売日:2026年2月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-8379-4072-2
- 著者情報
- 池戸 裕(イケド ユウ)
ギフト株式会社代表取締役。静岡大学人文学部卒。2005年、中小企業に特化した採用コンサルティング会社に就職。入社時から中小企業の経営者の採用・組織の課題を聞く中で、好調な会社と不調な会社の決定的な違いの根っこは組織・売上・採用問わず、まずよい経営理念の有無であることを学ぶ。その後、経営課題を根本解決する第一歩となる理念策定・言語化のスキルを身につけるため、コピーライターの道を志す。2010年、コピーライターとして入社した株式会社パラドックスにて、理念言語化からはじめる企業ブランディングの経験を積み、2015年に独立、ギフト株式会社を設立。クライアントワークでは、理念の言語化を軸としたブランディングを通じて「意志を起点にありたい企業を描く」中小企業の経営者を主に支援。300社以上の経営者との対話を活かし、経営にみっちり伴走。売上・成約率UP、採用成功、組織における従業員エンゲージメント向上など、100年続く企業づくりをめざしたブランディング支援によって、数多くの経営改善の実績を持つ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「理解→共感→自分ごと」の仕組みを作れば自発的・永続的に動く。300社以上の企業理念と向き合ってきたコピーライター直伝。
「社員が自分で判断して動いてくれない」
「部下が常に指示待ちで困っている。もっと自分から動いてほしい」
「こちらが言えば動くけれど、しばらくすると元通りになっている」
こういう悩みを持つリーダーは実に多いのですが、
では人を動かすために必要なものとは何でしょうか?
それは、次の3つです。
1理念の言語化
2「理解→共感→自分ごと」の3ステップ
3理念に添えられるストーリー
実はこれらの「答え」は既に社内にあることがほとんど。
あとはどう仕組み化し、実行するかだけです。
300社以上の企業理念と向き合ってきたコピーライターが、
自発的・永続的に動いていく組織づくりをご紹介します。
会社の理念と一致した社員が「未来の成功」をつくっていくのです!
目次
序章 あなたの言葉が響かないのは「ストーリー」がないから
第1章 人を言葉で動かす3ステップ「理解、共感、自分ごと」
第2章 なぜ必要なのか、「理解」できれば人は意義を見出す
第3章 「共感」することで自発的となり、集合体が仲間になる
第4章 理念を「自分ごと」にできれば、永続的に動いていく
第5章 どうしても「自分ごと」に落とし込めない社員への対応策
終章 会社を100年続けるためにも、人を動かす理念を持とう
商品詳細
- 出版社名
- 三笠書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。