新・浪人若さま新見左近 21「鬼剣霧斬り」

佐々木裕一/著

発売日:2026年2月

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巻の書名
鬼剣霧斬り
ページ数
284p
ISBN
978-4-575-67272-5
著者情報
佐々木 裕一(ササキ ユウイチ)
1967年広島県生まれ。『ネオ・ワールドウォー』(経済界)を2003年に発表し、以降、架空戦記を中心とした執筆活動に入る。2010年より活躍の舞台を時代小説に移行し、人気シリーズを数多く発表している。本シリーズと「公家武者 信平」シリーズ(講談社文庫)、「この世の花」シリーズ(ハルキ文庫)で第14回日本歴史時代作家協会賞「シリーズ賞」を受賞

¥792 税込

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商品説明

瓦版によって選ばれた“江戸市中十剣士”の者たちが次々に襲われるという事件が起きた。曲者は鬼面を着け、相手に刃を交える間も与えず斬り殺す凄腕だという。親友の新見左近や己も十剣士として名をあげられていた甲斐無限流の岩城泰徳は、曲者を倒すべく動こうとするが、思わぬ人物の来訪を受け、曲者の正体とその秘剣の凄みを知ることになる―。葵一刀流が悪を斬る!人気時代シリーズ第二十一弾!!

とある新月の夜、西ノ丸大手門前で、一人の老武士が家宣宛ての密書を携え自刃して果てた。武士は下野鴻野山藩の者で、藩主霧島左兵衛督氏虎の国許での横暴ぶりと、公金横領の濡れ衣によって息子も斬首されたと訴えたのだ。登城した折の氏虎の振る舞いとのあまりの違いに不審を抱いた左近は、真相を探るべく、鴻野山城下へと密かに旅立つ──。葵一刀流が悪を斬る! 大人気時代シリーズ第二十一弾!!

※価格が変更になりました。
販売価格700円→販売価格720円

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 さ-38-39
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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