最期の旅
発売日:2026年2月
- ページ数
- 372p
- ISBN
- 978-4-408-55997-1
- 著者情報
- 西村 健(ニシムラ ケン)
1965年、福岡県生まれ。東京大学工学部卒業。労働省(現厚生労働省)勤務後、フリーライターに転身。96年、『ビンゴ』で小説家デビュー。『劫火』『残火』で2005年と10年に日本冒険小説協会大賞(第24回、29回)、『地の底のヤマ』で11年に第33回吉川英治文学新人賞と第30回日本冒険小説協会大賞を受賞。14年、筑豊ヤクザ抗争を描いた『ヤマの疾風』で第16回大藪春彦賞受賞
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商品説明
新宿区四谷周辺に、かつて鮫河橋と呼ばれた場所がある。この近くの公園で事件が。死体は丸焦げで、身許不明。焼死ではなく、別の原因で死んだ後、火をつけられたらしい。捜査は難航、未解決事件のまま今に至る。警視庁OBの元刑事が、事件について語りだすと…。ヒューマンミステリーの極北。圧巻のラスト!
消えたフィッシング詐欺常習犯、
都会の片隅で死んだ身許不明の男、
未解決事件を元刑事が追う……
人間(ヒューマン)ミステリーの傑作!
都会の片隅で死んだ男の
知られざる過去……
新宿区四谷周辺に、かつて鮫河橋と呼ばれた場所がある。
この近くの公園で事件が。
死体は丸焦げで、身許不明。
焼死ではなく、別の原因で死んだ後、火をつけられたらしい。
捜査は難航、未解決事件のまま今に至る。
警視庁生活安全部サイバー犯罪対策課に
所属していた元刑事が、事件について語りだすと……。
ヒューマンミステリーの極北。
圧巻のラスト!
(『バスに集う人々』改題)
解説/村上貴史
【目次】
第一章 芝浜不動産
第二章 津軽を翔ぶ男
第三章 回り回って……
第四章 聖と俗
第五章 幻惑の女
第六章 お化けの正体
第七章 追い掛けて、博多
第八章 最期の旅
終章
解説─旅はいよいよ終点へ 村上貴史
商品詳細
- シリーズ名
- 実業之日本社文庫 に7-3
- 出版社名
- 実業之日本社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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