十津川警部捜査行 湘南情死行
発売日:2026年2月
- ページ数
- 389p
- ISBN
- 978-4-408-55996-4
- 著者情報
- 西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年東京都生まれ。公務員生活ののち、数々の職業を経ながら創作活動を続け、63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2001年湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。全著作や作家としての記録を展示。04年日本ミステリー文学大賞を、10年長谷川伸賞、19年に吉川英治文庫賞を受賞した国民的作家。22年3月3日逝去。享年91。生涯の著作は640冊を超える
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商品説明
十津川警部の部下・西本刑事は恋人の塚本恵と湘南の海岸をドライブしていた。道沿いのイタリアンレストランから海を眺めていると、湾内のクルーザーが突然爆発、乗船していた青年実業家と女優は死亡した。捜査の過程で「あれは殺人です」と書かれた手紙を受け取るが、神奈川県警は心中と結論づけてしまう。恵がそれに疑問を持った理由とは…?
豪華クルーザー爆破!
実業家と女優の死は
心中か、殺人か!?
湘南、徳島、能登、北海道…
その観察眼が真実を見抜く、
十津川班の執念捜査!
船に仕掛けられた爆弾の謎――
社長とその愛人の死の真相は?
十津川警部の部下・西本刑事は恋人の塚本恵と湘南の海岸をドライブしていた。道沿いのイタリアンレストランから海を眺めていると、クルーザーが突然爆発、乗船していた青年実業家と女優は死亡した。捜査の過程で「あれは殺人です」と書かれた手紙を受け取るが、神奈川県警は心中と結論づけてしまう。それに恵は疑問を持つが、その理由とは…?
【目次】
湘南情死行-湘南
恋と復讐の徳島線-徳島
死への週末列車-能登
愛と孤独の宗谷本線-北海道
青に染った死体-伊豆
解説・山前譲
商品詳細
- シリーズ名
- 実業之日本社文庫 に1-34
- 出版社名
- 実業之日本社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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