大量殺傷型テロ対応編 標準多数傷病者対応MCLSテキスト補完版「増補」
発売日:2025年11月
- 版数
- 増補
- ページ数
- 82,3p
- ISBN
- 978-4-911601-27-3
- 著者情報
- 大友 康裕(オオトモ ヤスヒロ)
独立行政法人国立病院機構 災害医療センター 院長
本間 正人(ホンマ マサト)
鳥取大学医学部救急・災害医学分野 教授
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商品説明
●MCLS大量殺傷型テロ病院対応コースのテキスト刊行。
●MCLSテキストの補完版。
●標準コース、CBRNEコースに加え本書を学ぶことで多数傷病者対応の標準化が図れる。
目次
1.大量殺傷型テロ対応の重要概念
I わが国のテロ発生の危険性
II イベントやスポーツ競技とテロ
III 世界のテロの発生状況
IV テロの種別
V MCLSを爆傷・銃創に応用するといくつかの不都合が出てきた
2.大量殺傷型テロの基礎知識
1 爆 傷
I 爆傷と損傷機序
II 爆発の特徴
■コラム1 爆発による人体への作用
III 爆発物
■コラム2 火薬と爆薬
■コラム3 代表的な火薬類
IV 受傷部位による損傷形態
2 刺創・銃創
I 鋭的損傷:エネルギーによる分類
II 銃弾のエネルギーと組織への損傷
III Cavitation(空洞化)について
IV 診療手順
V 損傷の評価
VI 銃創に対する保存的治療
VII 銃弾の扱い
VIII 抗生剤投与
3 海外での取り組み(Hartford Consensusを含む)
I 米国における事態対処医療の歴史的経過
II 事態対処医療TEMSと戦術的戦傷救護TCCC
III ハートフォードコンセンサスとは
IV 銃乱射・大量殺傷型事件で身を守るべき行動
3.大量殺傷型テロに対する手技
1 ターニケットの使い方・外し方
I ターニケット使用の意義
II ターニケットの種類
III ターニケットの使い方
1・適応になる出血部位
2・適応のタイミング
3・注意点
4・ターニケット装着の方法
5・CAT〇(R)以外のターニケットの特徴
IV ターニケットの外し方
V ターニケットの合併症
VI ターニケットのエビデンスレベル
VII ターニケット使用の法的根拠
ほか
商品詳細
- 出版社名
- ぱーそん書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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