大量殺傷型テロ対応編 標準多数傷病者対応MCLSテキスト補完版「増補」

  • 大量殺傷型テロ対応編 標準多数傷病者対応MCLSテキスト補完版「増補」
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版数
増補
ページ数
82,3p
ISBN
978-4-911601-27-3
著者情報
大友 康裕(オオトモ ヤスヒロ)
独立行政法人国立病院機構 災害医療センター 院長

本間 正人(ホンマ マサト)
鳥取大学医学部救急・災害医学分野 教授

¥2,200 税込

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商品説明

●MCLS大量殺傷型テロ病院対応コースのテキスト刊行。
●MCLSテキストの補完版。
●標準コース、CBRNEコースに加え本書を学ぶことで多数傷病者対応の標準化が図れる。

目次

1.大量殺傷型テロ対応の重要概念
  I わが国のテロ発生の危険性
  II イベントやスポーツ競技とテロ
III 世界のテロの発生状況
  IV テロの種別
  V MCLSを爆傷・銃創に応用するといくつかの不都合が出てきた

2.大量殺傷型テロの基礎知識
1 爆 傷
  I 爆傷と損傷機序
  II 爆発の特徴
  ■コラム1 爆発による人体への作用
  III 爆発物
  ■コラム2 火薬と爆薬
  ■コラム3 代表的な火薬類

  IV 受傷部位による損傷形態

2 刺創・銃創
  I 鋭的損傷:エネルギーによる分類
  II 銃弾のエネルギーと組織への損傷
  III Cavitation(空洞化)について
  IV 診療手順
  V 損傷の評価
  VI 銃創に対する保存的治療
  VII 銃弾の扱い
  VIII 抗生剤投与

3 海外での取り組み(Hartford Consensusを含む)
  I 米国における事態対処医療の歴史的経過
  II 事態対処医療TEMSと戦術的戦傷救護TCCC
  III ハートフォードコンセンサスとは
  IV 銃乱射・大量殺傷型事件で身を守るべき行動

3.大量殺傷型テロに対する手技
1 ターニケットの使い方・外し方
  I ターニケット使用の意義
  II ターニケットの種類
  III ターニケットの使い方
   1・適応になる出血部位
   2・適応のタイミング
   3・注意点
   4・ターニケット装着の方法
   5・CAT〇(R)以外のターニケットの特徴
  IV ターニケットの外し方
  V ターニケットの合併症
  VI ターニケットのエビデンスレベル
  VII ターニケット使用の法的根拠

ほか

商品詳細

出版社名
ぱーそん書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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