建築家善兵衛旅日記 続々「感じて遊んで考える三十話」
発売日:2025年11月
- 巻の書名
- 感じて遊んで考える三十話
- ページ数
- 303p
- ISBN
- 978-4-911610-01-5
- 著者情報
- 小倉 善明(オグラ ヨシアキ)
1937年東京生まれ。2011〜2018年一般財団法人国際建築活動支援フォーラム理事長。主な作品:三井物産本社ビル(BCS賞)、新宿NSビル(日本建築学会作品賞、BCS賞)、三井住友海上駿河台ビル(BCS賞)、聖路加国際病院再開発事業(日本建築学会業績賞、BCS賞)、JR東日本本社ビル(BCS賞)
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商品説明
真面目に遊べば、人生はもっと面白い。感じては考え、何事も楽しむ建築家が軽妙な筆致でつづる三十話。
目次
1 旅日記(小諸なる古城のほとり
塩の道
鯖街道
シビンの川
蔵王温泉スキー場
千尋の滝
ハリファックスから―一九六七年五月)
2 白馬の出来事(坊主の夜
白馬の熊公
雨の温泉修行
これでいいのだ
桜散るイワナ釣り
孫八小屋の増築話
床下の狸
孫八小屋のロープウェイ)
3 春夏秋冬(鵜の木の柿取り物語・第二話
二週間の病室日記
心の旅路
夏の海のひととき
年末の日記帳)
4 独り言(私とテスラ
気になる木
夢の中の出来事
神田の河童
されどハンバーガー)
5 建築家の想い(建築家を志す若者へ―「二一世紀 超々高層設計は君達の手で」
なぜ明治神宮外苑の森を壊すのか
流れるニッポン
安全と安心
日本の水平と地平)
商品詳細
- 出版社名
- 日刊建設通信新聞社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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