統合報告・統合思考による企業価値創造
発売日:2025年12月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-502-56211-2
- 著者情報
- 内山 哲彦(ウチヤマ アキヒコ)
青山学院大学大学院。会計プロフェッション研究科教授。博士(商学)慶應義塾大学。2001年慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学。千葉大学法経学部専任講師・准教授、同大学大学院社会科学研究院教授等を経て、2023年より現職。2021〜2022年ハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所アカデミックアソシエイト
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商品説明
統合報告と統合思考は持続可能な企業価値創造にどのように貢献するのか?
統合報告と統合思考が企業価値創造に貢献するプロセスを、管理会計等の企業内部メカニズムとコーポレート・ガバナンスや社会課題解決等の企業外部メカニズムを関連づけて事例を交えて解明。
目次
序章 統合報告・統合思考と企業価値創造
第1部 経営管理・管理会計を通じた統合報告・統合思考による企業価値創造(統合報告の目的と統合報告・統合思考の循環
統合報告・統合思考と管理会計―2つの研究視点
統合報告を用いたインタンジブルズによる企業価値創造―人的資産を題材に
人的資源会計、バランスト・スコアカード、統合報告
多様な企業目的を前提とした戦略形成と統合報告)
第2部 コーポレート・ガバナンス、社会課題解決を通じた統合報告・統合思考による企業価値創造(企業価値創造に向けたコーポレート・ガバナンスの枠組みと統合報告の目的
日本におけるガバナンス改革と新しいステークホルダー資本主義―そこでの統合報告の役割
コーポレート・ガバナンスと統合報告、管理会計の役割
企業観の変化と統合報告の実践
SDGsマネジメントと統合報告―日本企業の経営実務をベースに)
終章 本書の結論、貢献、課題
商品詳細
- シリーズ名
- 牧誠財団研究叢書 25
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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