ちゃぶ台 生活者のための総合雑誌 14(2026年新春号)「特集:お金、闇夜で元気にまわる」

発売日:2025年12月

  • ちゃぶ台 生活者のための総合雑誌 14(2026年新春号)「特集:お金、闇夜で元気にまわる」
  • ちゃぶ台 生活者のための総合雑誌 14(2026年新春号)「特集:お金、闇夜で元気にまわる」
巻の書名
特集:お金、闇夜で元気にまわる
ページ数
157p
ISBN
978-4-911226-27-8

¥1,980 税込

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商品説明

*** 12/11(木)リアル書店先行発売! ***

日経株価が最高値になっても、物価高・米不足は起き、暮らしの経済は疲弊――
生活者が生き生きする、別の「お金のまわし方」が、「闇夜」=ちいさな経済圏に広がっているのでは
これを探るため、創刊10周年を迎えた今号はW特集を掲げます!

特集① お金、闇夜で元気にまわる
・書店と出版社が組み、限界を超えたイベント
「ちゃぶ台フェスティバル@ウィー東城店」徹底レポート!
目撃者・松村圭一郎(論考)「なんのための『経済』なのか?」
主催者・佐藤友則(インタビュー)「経営の発想の転換で本屋さんをくすぐっていく」

・湯澤規子(随筆)「テーマの火は闇夜に灯る」
・高橋久美子(エッセイ)「土の近くでまわる、お金のはなし」
・土井善晴(随筆)「料理とお金」
・平川克美(論考)「隠居ジジイの家計簿」

特集② 十年後の移住のすすめ
・本誌創刊号「移住のすすめ」を読み、本当に周防大島に移住した若者が寄稿
垂井綾乃「周防大島に吹く風に身を任せていたら」
・移住先輩世代が周防大島の「今」を証言
内田健太郎(エッセイ)「鯖とヘソ娘」
中村明珍(コメント)「十年後の移住のすすめ」

●巻頭漫画:益田ミリ「今日の人生 出張版」

装画:平澤一平

目次

●巻頭
益田ミリ「今日の人生 出張版」(漫画)

●特集1 お金、闇夜で元気にまわる
レポート「ちゃぶ台フェスティバルとは何だったのか?」
松村圭一郎×佐藤友則×三島邦弘(鼎談)「お金、闇夜で元気にまわる」
佐藤友則(インタビュー)「経営の発想の転換で本屋さんをくすぐっていく」
松村圭一郎(論考)「なんのための「経済」なのか?」
湯澤規子(随筆)「テーマの火は闇夜に灯る」
高橋久美子(エッセイ)「土の近くでまわる、お金のはなし」
土井善晴(随筆)「料理とお金」
平川克美(論考)「隠居ジジイの家計簿」

●特集2 十年後の移住のすすめ
垂井綾乃(エッセイ)「周防大島に吹く風に身を任せていたら」
内田健太郎(エッセイ)「鯖とヘソ娘」
中村明珍(コメント)「十年後の移住のすすめ」

●連載
斉藤倫(児童文学)「窓」
益田ミリ・平澤一平(漫画)「三者会談」
藤原辰史(論考)「愚民論」
齋藤陽道(フォトエッセイ)「お金、内臓のごとく。」
榎本俊二(漫画)「ギャグマンガ家山陰移住ストーリー PART13」

書店、再び共有地(レポート)
  OH! MY BOOKS〈東京・幡ヶ谷〉
  古本屋 弐拾dB〈広島・尾道〉

三島邦弘(ブックレビュー)

編集後記

商品詳細

出版社名
ミシマ社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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