外資支配 金融化、民営化、軍事化の罠
発売日:2026年1月
- ページ数
- 365p
- ISBN
- 978-4-406-06968-7
- 著者情報
- 佐々木 憲昭(ササキ ケンショウ)
1945年北海道生まれ。1996〜2014年、6期18年間にわたり日本共産党衆議院議員を務める。1994〜2017年、同党幹部会委員
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商品説明
いったい誰がこんな国にしてしまったのか。経済の金融化、軍事化を考える。
「株高」の一方で進む大多数の勤労者の苦境、日本経済の衰退。過去30年の経済・財政政策を検証し、現状の背景にある歪んだ「経済の金融化」、そして「軍事化」にメスを入れます。財政投融資の解体、郵政民営化、年金積立金の株式運用、「リフレ」政策、異次元軍拡……財界分析も含め日本経済の現状を緻密に解明した労作!
目次
第1章 「金融の自由化」とは何だったのか―財政投融資の解体で失われた「公共」
第2章 郵政民営化で郵貯・簡保・郵便はどうなった
第3章 年金積立金はなぜ外資の餌食になったのか
第4章 「リフレ派」が壊した金融政策―日本銀行は誰のものか
第5章 変貌した大企業の経営―「もの言う株主」の言いなりでよいか
第6章 経済と暮らしを破壊する異次元大軍拡
第7章 日本の気候危機対策はなぜ進まないのか
補論1 資本主義の現在と未来―しんぶん赤旗でインタビューに答えて
補論2 外資の食い物にされる年金基金
補論3 政権に翻弄された日本銀行―白川方明氏の論考に寄せて
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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