にぎりめしくんとのりむすびくん
発売日:2026年1月
- ページ数
- 40p
- ISBN
- 978-4-591-18833-0
- 著者情報
- てぶ(テブ)
『にぎりめしくんとのりむすびくん』で絵本作家デビュー
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商品説明
全米が笑って泣いた!?衝撃デビュー作。炊きたてホカホカの友情物語。「ねぇのりむすびくん、きみはじぶんのぐがなにかしってるかい?」ふたりはじぶんのぐをしるため、なんでもわかってしまうまじょのもとへたびにでました。
にぎりめしくんとのりむすびくんは、自分のおなかの中にどんな“具”が入っているのかを知るため、何でも知っている魔女に会いに旅に出ます。ところが、巨大なミートボールが転がってきたり、キングタコウインナーに襲われたりと大ピンチの連続! それでもふたりは力を合わせて、ついに魔女のもとへ。そこで明かされる「本当の自分」とは――? クセになる見た目からは想像できない感動的なラストに親子で笑って泣ける絵本です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
今春、小学2年生になる息子とふたりで読みました。これまで絵本はかなりの数をふたりで読んできました。表紙を見て「これは面白い」と確信していたのですが、その読みは外れていませんでした。最大の魅力は、隅々に見えすぎなくらい溢れ出す作者の“おもしろさ”への執念。おむすびがただ歩いてるだけの姿すらちょっとおもしろいんだから尋常ではありません。なにが作者をそこまで駆り立てるのか。そして、重要なポイントは、ストーリーの骨組みは“王道で古典的でしっかりとしている”ということ。これが終始“おもしろさ”だけで構成された絵本なのであれば単なる変わり種絵本で終わってしまいますが、ストーリーが子供向けとしては非常に手堅くまとめられているので万人に勧めやすい傑作となっています。デビュー作でここまでの完成度を見せた作者さんの今後が気になります。応援したい作家さんがまた増えました。(わんぱくおむすびさん 30代・東京都 男の子7歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ社の絵本 116
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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