パンケーキ100まいたべたいの
発売日:2026年1月
- ページ数
- 33p
- ISBN
- 978-4-591-18832-3
- 著者情報
- 石川 えりこ(イシカワ エリコ)
おもな作品に、『ボタ山であそんだころ』(福音館書店、第46回講談社出版文化賞絵本賞受賞)、『しぶがきほしがきあまいかき』(福音館書店、令和元年度社会保障審議会福祉文化財推薦作品特別賞・2020児童福祉文化賞推薦作品受賞)などがある
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商品説明
ほかほかふっくらパンケーキ。100まいたべたいパンケーキ。はやくたべたいパンケーキ。
「きょうは、おいしいパンケーキを100まい、すごくたべたい日なの」女の子は、パンケーキ100まいぶんの材料を買いにおつかいに。そこへ現れたのは大きな黒ねこ。行く先々でも、たくさんのねこたちが買い物のお手伝いをしてくれます。
そして、女の子は焼きあがったパンケーキをパクパクパクッと、大満足! さて、ねこたちは……?
読み聞かせにもぴったりな楽しいおはなし絵本です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「推し」というのは「人に薦めたいほど応援している存在」ということらしい。 単に「好き」というより「応援したい」という気持ちが強いことをいうのだとか。 私にとって石川えりこさんはそんな「推し」の絵本作家のひとりだ。 どこがいいのかと訊かれたら、「絵のタッチ」と答えるだろう。 石川さんの描く線の柔らかさ、登場人物の顔の表情。 けっして派手やかではないが、そうでないのがいい。 そんな石川さんが2026年1月に上梓したのが『パンケーキ100まいたべたいの』。 誕生日でもないけれど、お天気もいいし、三つ編みもうまくできたし、 そんな日にはパンケーキが100枚食べたくなった女の子がお母さんにおねだりしてる。 おかあさんも機嫌がよくて、女の子に材料の買い出しを頼むことに。 パンケーキ100枚分の小麦粉とたまごとバター、それに牛乳。 女の子のお供は黒い大きなねこ。 それに買い物の先々で売っているのがみんなねこたち。 ねこたちの望みもパンケーキをわけてもらうこと。 この絵本にはいろんなねこが出てくるが、それぞれ表情が違うのがいい。 もちろん、断然いいのが、女の子。 大きな口をあけて、100枚のパンケーキをパクパク食べる姿がかわいい。 あれ? ねこたちにはあげないの? おしまいのおなかすかしたまま去っていくねこたちの姿に、 くすっ。(夏の雨さん 70代以上・埼玉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ社の絵本 115
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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