制度・戦略・組織の理論の潮流

咲川孝/編著

発売日:2025年12月

  • 制度・戦略・組織の理論の潮流
  • 制度・戦略・組織の理論の潮流
ページ数
239p
ISBN
978-4-8057-2279-4
著者情報
咲川 孝(サキカワ タカシ)
研究員(中央大学国際経営学部教授)

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

制度の観点から、制度そのもの、戦略、組織を理論的に考察する。

本書は、中央大学経済研究所、現代企業制度研究部会の活動の成果である。制度は、経済や経営を議論、研究する際にきわめて重要であり、本研究部会は制度をキーワードとして、様々な専門分野 の研究者が参加して、研究をしてきた。本書では、制度の観点から、制度そのもの、戦略、組織を理論的に考察する。第I部は、制度の理論の潮流であり、ガバナンス、法律、海外投資、会計の観点から執筆されている。第II部は、制度と戦略であり、戦略の観点から執筆されている。第III部は、制度と組織であり、組織文化、中国における組織に関しての研究である。

目次

第I部 制度の理論の潮流
 第1章 企業集中と人的結合規制 ―人的結合へのカルテル・コンツェルン規制の関連から―
 第2章 中国企業の対外直接投資とその特殊的優位
 第3章 地球環境リスクに対する動態的経営管理の構築
 第4章 損害保険大手4社による共同保険とカルテル問題 ―3大金融持株会社の共同保険による価格調整問題―
第II部 制度と戦略
 第5章 プラットフォームと環境
 第6章 台湾半導体産業の変容と牽引力
第III部 制度と組織
 第7章 中国式経営と日本的経営の比較 ―「奮闘」と「愚直」の考察―
 第8章 インドネシア・バリ島の社会文化、組織文化、そして制度

商品詳細

シリーズ名
中央大学経済研究所研究叢書 85
出版社名
中央大学出版部
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ