電力王・福澤桃介
発売日:2026年2月
- ページ数
- 391p
- ISBN
- 978-4-569-90547-1
- 著者情報
- 江上 剛(エガミ ゴウ)
1954年、兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。77年、第一勧業銀行(現・みずほ銀行)入行。人事、広報等を経て、築地支店長時代の2002年に『非情銀行』で作家デビュー。03年に同行を退職し、執筆生活に入る
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商品説明
福澤諭吉の娘婿・桃介は、野心に満ちた性格を世間から嫌われながらも、なぜ「電力王」と呼ばれるまでの男になれたのか。明治元年、貧しい家庭に生まれた桃介だったが、慶應義塾に入り、米国へ留学。帰国後、相場で財を成した桃介は、結核、妻との不和、世の悪評という逆境の中、一念発起し、不可能とされた木曾川での水力発電に挑む。関西電力・中部電力の礎を築いた男の、波瀾と覚悟の生涯を描いた歴史小説。『野心と軽蔑』を改題。
たとえ人びとに嫌われようとも――。
福沢諭吉の娘婿・桃介は、その野心に満ちた性格を世間から嫌われながらも、なぜ「電力王」と呼ばれるまでの男になれたのか。
明治元年に生まれ、貧しい家庭で育った桃介だったが、慶應義塾に入り、米国へ留学。帰国後、相場で財を成した桃介は、結核、妻との不和、世の悪評という逆境の中、一念発起し、不可能と言われた木曽川での水力発電に挑む。関西電力・中部電力の礎を築いた男の波瀾と覚悟の生涯を描いた傑作歴史小説。
『野心と軽蔑』を改題。
江上剛の企業小説シリーズ、文庫最新作!
※価格が変更になりました。
販売価格1000円→販売価格1100円
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文芸文庫 え1-14
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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