成長戦略型M&Aの新常識 M&Aは「特別な手段」から「当たり前の戦略」へ
発売日:2025年12月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-296-12353-7
- 著者情報
- 竹内 直樹(タケウチ ナオキ)
株式会社日本M&Aセンター代表取締役社長。1978年生まれ。広島県出身。2007年日本M&Aセンターに入社。主に中堅・中小企業と上場企業に対して買収提案を担う部署の責任者として、上場後のブリッツスケール(爆発的成長)に貢献。譲受企業だけではなく譲渡企業の成長も実現する「成長戦略型M&A」を提唱し、日本経済におけるM&Aの普及・啓発に尽力。2018年から取締役となり、全社の戦略立案と実行を指揮して、連続的な業容拡大を実現。2024年4月より現職。日本M&Aセンターホールディングス専務取締役も兼務
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商品説明
買い手・売り手、双方が成長するM&Aが、これからの新常識になる
日本では生産年齢人口が減ることで、働き手が減り売上が減り、すべてが現状の8割減となる「8割経済」の時代に突入すると予想されます。そのなか、中堅・中小企業はどうやって生き残るか。
中堅・中小企業がスピーディに規模を拡大し、競争力を高める強力なツールとなるのがM&Aです。M&Aを経営戦略に組み入れることは、もはや「当たり前」の時代と言っても過言ではありません。
本書では、最新のM&A事情を解説するとともに、会社と社員のさらなる成長と幸福のための手立てとしてM&Aを活用した5つの企業事例を紹介。
スタートアップ、第二創業、業界再編――会社を譲り受けて成長する、あるいは会社を譲渡して成長するといった令和の“成長戦略”型M&Aは、事業のブレイクスルーを模索している経営者にとってのヒントが満載です。
長年M&A業界を牽引してきた日本M&Aセンター代表取締役社長が、これまで蓄積してきた豊富なデータと、成功するM&Aノウハウを、わかりやすく説きます。
目次
はじめに
〈第1章〉100億企業へ――経営者が常に考えるべき、成長戦略としてのM&A
1 「現状維持」では衰退する8割経済社会 「成長」に向けて目標を掲げよ
2 成長し続ける企業になるための手段とは
3 国が100億企業創出を後押ししている
4 100億企業に到達するためのレバレッジ戦略
5 そもそもM&Aとは? 時代背景からM&Aを知る
6 成長戦略型M&Aの時代
〈第2章〉実践へのアドバイス――自社を成長させるM&A活用法
1 身近なものになったM&A
2 レバレッジの分岐点
3 組む相手を考える買収戦略
4 株を旅に出す売却戦略
5 M&Aを考え始めたら、トップ面談に臨もう
6 いざM&A 失敗を恐れず挑戦を
7 M&Aを成功させるなら、PMIが必須
〈第3章〉企業事例で学ぶ M&A、成功のポイント
《CASE-1》第二創業 × M&A
《CASE-2》IPO × M&A
《CASE-3》業界再編 × M&A
《CASE-4》ECスタートアップ× M&A
《CASE-5》EXIT × M&A
あとがきに代えて
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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