沈黙と爆弾

吉良信吾/著

発売日:2026年1月

  • 沈黙と爆弾
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ページ数
318p
ISBN
978-4-09-386778-8
著者情報
吉良 信吾(キラ シンゴ)
1977年沖縄県生まれ。本作(応募時タイトル「それぞれの正義」)で第四回警察小説新人賞を受賞し、デビュー

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商品説明

熊本県警本部警務部監察課の阿玉清治は非違事案の調査を命じられる。爆発事件に巻き込まれて意識不明となっている刑事の澤守が、暴行騒ぎを起こしていた疑いがあるというのだ。警察の威信に傷がつかない無難な着地を求められた。時を同じくして、熊本地震をきっかけに失声症を患っている小学生の息子が、動物殺しの疑いをかけられる。阿玉は妻や息子との関係に心を砕きながら、非違事案の調査を進めるが―。感涙の家族小説×超弩級の警察ミステリ。第4回警察小説新人賞受賞作。

第4回警察小説新人賞受賞作

【第4回警察小説新人賞受賞作】
「書きぶりは堂に入っており、プロとしてやっていける風格をたたえていた」
東山彰良氏(選考委員)
「文章力が高く、スピード感もあり掴みは抜群」
柚月裕子氏(選考委員)

熊本県警本部警務部監察課の阿玉清治は非違事案の調査を命じられる。爆発事件に巻き込まれて意識不明となっている刑事の澤守が、暴行騒ぎを起こしていた疑いがあるというのだ。警察の威信に傷がつかない無難な着地を求められた。時を同じくして、熊本地震をきっかけに失声症を患っている小学生の息子が、動物殺しの疑いをかけられる。阿玉は妻や息子との関係に心を砕きながら、非違事案の調査を進めるが――。感涙の家族小説×超弩級の警察ミステリ

【編集担当からのおすすめ情報】
今野敏氏、月村了衛氏、東山彰良氏、柚月裕子氏の4氏が選考委員を務める第4回警察小説新人賞の受賞作の刊行です。
爆発事件で意識不明となっている刑事の謎を追う緊迫の警察小説であり、失声症の息子を抱える父親の苦悩と奮闘を描いた家族小説でもある本作。重厚かつエモーショナルな警察ミステリをぜひお楽しみください。

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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