自分らしく生きるということ
発売日:2026年2月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-309-03250-4
- 著者情報
- 曾野 綾子(ソノ アヤコ)
1931年、東京生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。79年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章受章。87年、『湖水誕生』で土木学会著作賞受賞。93年、恩賜賞・日本芸術院賞受賞。95年、日本放送協会放送文化賞受賞。97年、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞ならびに読売国際協力賞受賞。2003年、文化功労者となる。1995年から2005年まで日本財団会長を務める。2012年、菊池寛賞受賞。2025年2月、逝去
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商品説明
人と同じでなくていい。好きなことを選び、自由に生きていいのだ―。著者が生涯をかけて追求した人間の真実、魂の言葉。新発見、未発表作品!
目次
第一章 好きなことに正直に生きる(人生に優先順位をつける
植物も人間も性根は変えられない
原点をいつも意識する
自分を生かせるところを選ぶ
少し無理した精神ダンディズムを楽しむ)
第二章 世間に縛られず、心を自由に保つ(自由を確保するために、お金は必要
金銭感覚は常に庶民的に
小説家と詩人に「汚職」は意味がない
大事だけれど、つまらないこと
返してもらうことを期待してはいけない
自分を捧げられるものを厳選する
悪魔に出会って、人間は一人前になる)
第三章 与えられた人生を受け入れる(なぜ小説を書き続けるのか
執着を断ち、「この世を軽く見る」という習慣
人間はきれいごとではすまない
シスターに学んだ現世のはかなさ
与えられた運命を受け入れる)
第四章 命をかけるということ(男が行くところは女も行け
人が発見しない価値観を見つける
小説を書くことと家事のバランス
先入観で判断しすぎていないか
極限を見ることは人生を豊かにする)
第五章 人間関係の心得(その人がよいということをしてあげる
他人のことは百パーセントわからない
知らない部分があるから友情は続く
最後まで支持するのが友人
難民キャンプで考えた友情の真価
山小屋で交わした青年との人生話)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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