モノづくりの現場から見えてきた“争わない社会” なぜ欧米は衰退し、日本は躍進したのか
発売日:2026年2月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-478-12365-2
- 著者情報
- 前川 正雄(マエカワ マサオ)
1932年生まれ。1955年3月、早稲田大学理工学部工業経営学科卒業。同年3月、前川製作所入社。同社代表取締役社長を務め、2009年6月、同社顧問。1987年6月、財団法人和敬塾理事長。2022年から公益法人和敬塾塾長
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商品説明
競争するな、すみわけろ!「競争」の20世紀は終わった。なぜ日本企業だけが、戦わずに勝てるのか?前川製作所が実践する、世界標準を超えた「生存戦略」
競争するな、すみわけろ!
「競争」の20世紀は終わった
なぜ日本企業だけが、戦わずに勝てるのか?
前川製作所が実践する、世界標準を超えた「生存戦略」とは
20世紀の競争・大量生産社会は終焉した。本書は、日本古来の「共同体」文化こそが21世紀の生存戦略だと説く。論理を超え、集団による直感で潜在ニーズへ「跳ぶ」思考法と、他者と争わず独自の領域を築く「すみわけ」の哲学を提唱する。前川製作所の実践知と西田哲学を融合させ、無競争社会での企業の勝ち筋を示す一冊。
目次
第1章 21世紀をどう生きるか(“すみわけ”を通じて生きる
共同体はどのように進化していくか ほか)
第2章 われわれが生かされている場所とは(共同体社会は失敗を通じて“すみわけ”へ
現場からしか場所へは近づけない ほか)
第3章 西田幾多郎は“跳ぶ”を何と表現したか(『善の研究』から“跳ぶ”を考える
「只管打坐」で跳んだ西田幾多郎
西田は「跳んだ後の世界」をどのように考えたか)
第4章 “跳ぶ”の10の要諦(マルチ型人間のチームが組めるか
生の情報を大切にしているか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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