石狩川随想 私が出逢った人・食・歴史
発売日:2025年12月
- ページ数
- 179p
- ISBN
- 978-4-906740-72-7
- 著者情報
- 小泉 武夫(コイズミ タケオ)
1943年(昭和18)、福島県の酒造家に生まれる。東京農業大学名誉教授。農学博士、専攻は醸造学・発酵学・食文化論。日本醸造協会伊藤保平賞や三島雲海学術奨励賞などを多数受賞。発酵食品ソムリエ講座「発酵の学校」の校長として、技術者や後身の育成に力を注ぐ。NPO法人発酵文化推進機構理事長や全国発酵のまちづくりネットワーク協議会会長など、食に関わる活動も数多い。これら発酵文化に広く貢献した業績により、文化庁長官賞を受賞する。現在、鹿児島大学、福島大学、宮城県立大学、石川県立大学などで客員教授を務める。小説家として食品文化を題材とした作品も多数発表。日本経済新聞のコラム「食あれば楽あり」は、1994年から現在まで30年以上にわたり連載中
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商品説明
東京と北海道の二拠点生活を楽しむ中で出逢った、石狩市本町地区の人々や食、歴史、自然について、好奇心の赴くままにつづった書き下ろしエッセイ集。石狩の漁師たちや美味なる食、この地に秘められた古き歴史、そして美しい自然とそこに暮らす生き物たち―。巡りあいと発見の喜びを、軽妙洒脱に描き出す「小泉節」を堪能あれ!
見て、知って、驚いた! 発酵学のスペシャリストである東京農業大学名誉教授の小泉武夫さんが、石狩川河口に位置する石狩市本町地区に研究室を持つことを知る人は少ない――。
東京・北海道の2拠点生活を楽しむ中で出逢った、石狩の人や食、歴史について、好奇心たっぷりにつづる書き下ろしエッセイ集。
漁師たちとの触れ合いや美味なる食、さらにこの地に秘められた古き歴史などを軽妙洒脱に描き出す、小泉節全開の「石狩讃歌」!
目次
プロローグ
I 石狩の川漁師
II ニシンを巡る二人の老人の話
III 石狩の味
IV 石狩の生きものたち
V 魂祭
VI 鮭の神様
VII 石狩街道─札幌と石狩
エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- 亜璃西社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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