ツナマヨはなぜ美味しいのか? ツナマヨの100年と開発者たちのルーツ
発売日:2025年12月
- ページ数
- 232p
- ISBN
- 978-4-434-36991-9
- 著者情報
- 斉田 育秀(サイタ イクヒデ)
映画史・食文化研究家。1948年神奈川県横浜生まれ。1973年東京水産大学(現東京海洋大学)水産学部製造学科卒業。同年キユーピー株式会社入社。「醤油ベースドレッシング」の販売戦略を立案、ブームの仕掛け人となる。1992年親会社にあたる株式会社中島董商店に移り商品開発部長。2004年よりグループ会社アヲハタ株式会社の常勤監査役となり、2010年退任し2013年まで株式会社トウ・アドキユーピー顧問。その後、株式会社ジャンナッツジャパンの顧問を経て、東京海洋大学・非常勤講師(6年間:魚食文化論)。この間海外40余カ国、主要130都市を訪れ、各地の食材・料理・食品・食文化を調査・研究する
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商品説明
食品関係者・食を学ぶ学生・グルメの方々に!ツナマヨ・ツナ缶・マヨネーズの美味しさを、「食嗜好の仕組み」により初めて具体的に解析したユニークな本。「国産マヨネーズ&ツナ油漬け缶詰100年の歴史」を解説。開発者たちを育てた高等教育機関の、「凄すぎる指導者と出身者の逸話」を紹介。
食品開発のプロが解説する「ツナマヨ」の100年と美味しさの仕組み!「フードビジネス」関係者にお勧め!食の必読書。
目次
ツナマヨの現状
マグロ油漬け缶詰との出会い
「缶詰」と「マヨネーズ」―それはフランス絡みで始まった―
アメリカでの「缶詰」(マグロ油漬け缶詰)と「マヨネーズ」
日本の缶詰の歴史
国産のマグロ油漬け缶詰の開発
国産のマヨネーズの開発と中島董一郎
食嗜好とは何か
日本人の水産物嗜好
魚食文化と調味料
ツナマヨの誕生
日本人と欧米人の味覚構造の違い
マグロ油漬け缶詰の味
マヨネーズの味
日本のマヨネーズはなぜ美味い?
キユーピー・マヨネーズの美味しさの秘密
アメリカと日本のツナマヨの味の差
日本のツナマヨはなぜ美味しいのか?
「マグロ油漬け缶詰」と「マヨネーズ」の国産化を実現した人々のルーツ
商品詳細
- 出版社名
- 五曜書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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