小売業の国際化 理論と実際

  • 小売業の国際化 理論と実際
  • 小売業の国際化 理論と実際
ページ数
229p
ISBN
978-4-495-65030-8
著者情報
柳 純(ヤナギ ジュン)
下関市立大学経済学部教授、博士(学術)。佐賀大学大学院工学系研究科博士後期課程修了。2002年福岡女子短期大学秘書科専任講師、2007年同大学ビジネス学科准教授、2013年下関市立大学経済学部准教授を経て、2014年より現職

佐々木 保幸(ササキ ヤスユキ)
関西大学経済学部教授、博士(経済学)。関西大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学。1994年大阪商業大学商経学部専任講師、1997年同大学助教授、2007年同大学総合経営学部教授を経て、2008年より現職

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

小売企業の海外展開における必然性や本質を追究する。「理論編」では、動機・参入様式、国際流通政策、ノウハウ(小売技術)移転、マーケティング戦略、商品調達・物流、撤退、再進出について先行研究を踏まえ解説。「事例編」では、日本の百貨店、総合スーパー、コンビニエンス・ストア、製造小売業といった業態ごとの国際展開の状況、課題や問題点について言及する。

目次

【目次】
 序 章 日本の小売業と国際化
第1部 理論編
  第1章 国際化の動機と参入様式
     ―なぜ国外進出に踏み出すのか、どのように参入するのか―
  第2章 小売企業の国際展開と流通政策
  第3章 小売企業の国際展開に求められるノウハウの移転
  第4章 国境を越えるマーケティング戦略
  第5章 進出国における商品調達と物流
  第6章 進出国・地域からの撤退
  第7章 撤退した国・地域への再進出
第2部 事例編
  第8章 百貨店の国際展開
     ―業態特性の概説と国際化の歴史と現況―
  第9章 髙島屋
 第10章 伊勢丹(三越伊勢丹)
 第11章 総合スーパーの国際展開
 第12章 イトーヨーカ堂
 第13章 イオン
 第14章 コンビニエンス・ストアの国際展開
 第15章 セブンイレブン・ジャパン
 第16章 ローソン
 第17章 ファミリーマート
 第18章 製造小売業の国際展開
 第19章 良品計画(無印良品)
 第20章 ファーストリテイリング”

商品詳細

出版社名
同文舘出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ