実例から眺める「豊かな文法」の世界 ことばのありのままと向き合う英語学習
発売日:2026年2月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-469-24692-6
- 著者情報
- 平沢 慎也(ヒラサワ シンヤ)
慶應義塾大学准教授、東京大学非常勤講師。博士(文学、東京大学)。専門は、英語学、認知文法
野中 大輔(ノナカ ダイスケ)
工学院大学講師、慶應義塾大学非常勤講師。博士(文学、東京大学)。専門は、英語学、認知文法
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商品説明
骨組みだけの抽象的な知識に頼る貧相な文法から脱却し、具体的な言い回しに満ちた豊かな文法に基づく英語学習へ!小説・映画・学術文章・レシピなど、多種多様な実例とともにご案内。
英語を深く理解して自然に使いこなすには、骨組みだけの抽象的な知識では不十分。より具体的な言い回しや、使用される文脈も含めて覚えることが重要です。小説・映画・学術文章・レシピなど多種多様な実例とともに、ディテールに富んだ「豊かな文法」の世界を案内します。一歩進んだ力をつけたい学習者や指導者必読の一冊!
目次
第1部 「豊かな文法」への招待(「貧相な文法」から「豊かな文法」へ)
第2部 語彙・文法(動詞を理解しているって、どういうこと?―自動詞のleakを例に
メガフェップス―覚え方を考える、その前に
自然な和訳を発見する楽しさ!
「…するもの」を越えたwhatの姿
You’re the boss.「はいはい、言われた通りにしますよ」から学ぶ定冠詞
現在完了はシンプルな例文で示すとかえってわかりづらい?
語彙・文法から話の流れへ)
第3部 話の流れ(話の流れを組み込んだ言語単位―actuallyの観察を通して
「日本語は暗示、英語は明示」は本当か
if I were youとif I were in your shoesはどう違う?
話し手と聞き手の姿、見えていますか?―コミュニケーションについて考えるためのジャンル講義)
第4部 使用基盤モデルという言語観―ことばのありのままを捉える(使用基盤モデルの実践としての豊かな文法
英語の教師・学習者にとって使用基盤モデルが意味するもの)
商品詳細
- 出版社名
- 大修館書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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