ソフトウェア工学の基礎 32「日本ソフトウェア科学会ソフトウェア工学の基礎研究会FOSE2025」

発売日:2025年11月

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巻の著者
阿萬裕久/編 天嵜聡介/編
巻の書名
日本ソフトウェア科学会ソフトウェア工学の基礎研究会FOSE2025
ページ数
230p
ISBN
978-4-7649-6124-1

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商品説明

本書はFOSE主催ワークショップの予稿集(2025年度)。ソフトウェア工学研究の活性化に寄与する情報がまとめられています。

目次

・ソフトウェアリポジトリにバグを求めて
・ファジングが発見した不具合に対するSBFL の有効性調査
・ModernBERT を活用した意味的コード検索
・プログラミング演習における細粒度履歴データを用いたコード流用の特定と分析
・コメントに着目したLLM 生成コードの検出精度の比較調査
・マルチモーダルLLM を用いたCoT Prompting による振る舞い図読み取り技術の提案
・要求仕様の曖昧表現パターンの提案と学習効果
・ソフトウェア価格予実差に影響する要因の分析
・生成AI が提示した複数のコード片に対して開発者による選択を支援する手法
・Stack Overflow とGitHub Discussions における技術的負債の投稿の傾向と内容の違いの調査
・GitHub Issues を通じたChatGPT の開発者利用におけるプロンプトの特徴の調査
・企業におけるアジャイル開発導入のための機能安全に関するアンケート分析
・ブロックチェーンのPoW における完全性のためのストランド空間解析
・通信障害を考慮した速度制御での1 次元系における追従ロボットに対するSPIN を用いたモデル検査
・機械学習アシストによる並列モデル検査手法についての考察
・YuminVillage: マルチフロントエンドシステムを利用した実践的システム開発教育環境
・生成AI を活用したプログラミング演習支援システムにおける可視化機能の構築と授業支援への活用可能性
・AI エージェントを用いたプログラミング課題の自動フィードバックシステム開発の試み
・IEC61508 要求事項の分析およびD-Case を用いた構造化手法の提案
・大規模言語モデルを用いたユースケース文書の整合性評価
・文脈情報を用いた要求仕様書の曖昧性判定
・開発者のソースコード理解を促進するためのTerm Retrieval-Augmented Comment Generation
・LLM を用いた開発における設計文書を介したコード生成の有効性に関する調査
・欠陥予測を考慮したモバイルアプリケーションの自動GUI テスト
ほか

商品詳細

シリーズ名
レクチャーノート/ソフトウェア学 51
出版社名
近代科学社Digital
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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