陽気ぐらしとは 上田嘉太郎講話集
発売日:2025年11月
- ページ数
- 365p
- ISBN
- 978-4-8073-0675-6
- 著者情報
- 上田 嘉太郎(ウエダ ヨシタロウ)
1945年、奈良県生まれ。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。1980年、浪華分教会長(2020年9月まで)。1985年、別席取次人。1986年、本部准員。1989年、海外布教伝道部アメリカ二課長。1992年、海外布教伝道部翻訳課長。1996年、本部員。1998年、道友社長、常詰、宗教法人天理教責任役員。1999年、天理やまと文化会議議長。2009年、表統領、宗教法人天理教代表役員(2015年3月まで)
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商品説明
陽気ぐらし、元の理、かしもの・かりもの、ひながた、おさづけの理、いんねんなど、教理の理解に関わる十一編の講話を収載。
「陽気ぐらし」とは
「たすける、たすかる」とは
「貧に落ち切る」ことの意味
「いんねん」の説き方
陽気ぐらし、元の理、かしもの・かりもの、ひながた、おさづけの理、いんねんなど、教理の理解に関わる十一編の講話を収載。
従来、自明のこととして、あるいは無批判的に受け入れられてきた教語の理解に疑問や物足りなさを感じて、自分なりに思案してきた結果が、大なり小なり反映されています。
(「はしがき」から)
目次
第一章 「陽気ぐらし」に近づく
第二章 「元の理」は教えの土台
第三章 「かしもの・かりもの」の教理の含蓄
第四章 教祖の理
第五章 ひながたの道を通る
第六章 ひながたに理の裏付け
第七章 原典としてのみかぐらうた
第八章 「おかきさげ」を味わう
第九章 おさづけを取り次ぐようぼくに
第十章 いんねんの教理について
第十一章 教祖年祭の意義、諭達について
商品詳細
- 出版社名
- 天理教道友社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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