Boundary|中心

竹沢うるま/著

発売日:2025年12月

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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-86831-037-2
著者情報
竹沢 うるま(タケザワ ウルマ)
1977年生まれ。写真家。出版社スタッフフォトグラファーを経て、2004年独立。世界各地を旅しながら写真を撮り、主なテーマは「大地」。そこには大地の一部として存在する「人間」も含まれる。第三回ナショナルジオグラフィック写真賞グランプリ受賞。「うるま」とは沖縄の言葉でサンゴの島を意味し、写真を始めたきっかけが沖縄の海との出会いだったことに由来する

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商品説明

世界の中心は一体、どこにあるのか。インドネシア、インド、ベナン共和国、モンゴル、ペルー、日本、クック諸島―我々が普段生活している世界とは全く異なる「大地」を捉えた写真たち。

世界の中心は一体、どこにあるのか。

世界は我々を中心に回転しているのか、それとも彼らを中心に回転しているのか。
私達はいま一度、天動説と地動説の論争をやり直す時期に来ているのかもしれない。
インドネシア、インド、ベナン共和国、ペルー、モンゴル、日本。
広大な草原、標高5000メートルを超す山々、茶褐色の乾燥した大地。我々が普段生活している世界とは全く異なる風景のなかで、独自の価値観や伝統を大切にしながら生きる人々を捉えた写真たち。彼らの目線と対峙するとき、本書のテーマである「世界の中心」についての疑問が湧き上がる。私達がいま立っているところが中心なのか、それとも、いわゆる“僻地”と言われる彼らが立つ場所が中心なのか。写真のなかでこちらを見つめる人々の視線に見つめられるとき、私達が信じる世界の中心が揺らぎ、世界の見え方が大きく転換する。
140を超す国と地域を旅してきた写真家竹沢うるまによる4年ぶりの新作発表。2021年発表の「Boundary | 境界」シリーズから続く最新作。

商品詳細

出版社名
青幻舎
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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