ブルックリンの子守唄 耳をすませば命の音が聴こえる。

大江千里/著

発売日:2026年1月

  • ブルックリンの子守唄 耳をすませば命の音が聴こえる。
  • ブルックリンの子守唄 耳をすませば命の音が聴こえる。
  • ブルックリンの子守唄 耳をすませば命の音が聴こえる。
  • ブルックリンの子守唄 耳をすませば命の音が聴こえる。
ページ数
351p
ISBN
978-4-04-738592-4

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

18年前、ぴーすと渡ったNY。コロナ禍が過ぎ、彼女とサバイブする最後の日々。君に会いたいと今も思う。一人ぼっちになったブルックリンのアパートで、ぽっかり空いた穴を埋めたのは、音楽を「作る」ことだった。大江千里、けっこうなフードアレルギーが発覚した65歳。Positiveなカラダとココロで生きる再生変化の物語。

大江千里のNY音楽暮らしを綴る人気エッセイの最新作。

ポップミュージシャンとして活躍していた大江千里が日本での音楽活動に終止符を打ちNYへ音楽留学した2008年。
そのときから、常に寄り添い、音楽ツアーにも同行していた愛犬のぴーす。
大江がNYで立ち上げた会社「PNDレコーズ」は「Peace never Die. 」から取った名。
そのぴーすが2024年に天国に旅立った。
相棒を亡くし深い喪失感に襲われ、それでも前を向いて生きていかないといけない。
そんなとき、ずっと考えていた「森山良子さんと日本語JAZZを一緒に作る」という思いが実現することに。
音楽と深く向き合うために、人生の仕切り直しをして、体の点検もしたら結構な食物アレルギーだったことが発覚。
命のこと、家族のこと、自身の身体のこと、そしてJAZZ第2章……。NYでの音楽暮らしはまだまだ続く。

【大江千里コメント】
「18年前ぴーすと渡ったNY、コロナ禍が過ぎ、彼女とサバイブする最後の日々。
君に会いたいと今も思う。
しかし1人になったパパがPositiveなカラダとココロで生きる再生変化の物語は既に始まってる。」

目次

1(Ambulatory Detox
ずっと探している
大川直人氏のこと ほか)
2(おーい!ぴ!
赤い風船
大江千里デビュー記念日 ほか)
3(ぴと夕涼み
坊主ライフが始まった
体のことを知らなすぎた! ほか)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ