翻訳から広がる日本語 女ことば・男ことば・疑似方言

中村桃子/著

発売日:2025年12月

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ページ数
230p
ISBN
978-4-7684-8008-3
著者情報
中村 桃子(ナカムラ モモコ)
関東学院大学名誉教授。博士。専攻は言語学。著書に『「女ことば」はつくられる』(ひつじ書房、第27回山川菊栄賞受賞)ほか

¥2,750 税込

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商品説明

翻訳ことばから日本と世界のつながりが見えてくる!女ことば・男ことば・疑似方言、これら翻訳ことばはどのような役割を果たしているのか。また翻訳ことばから日本語がどのように変化しているのか。翻訳ことばが楽しくなる新日本語論。

西洋のヒロインは闘う女であっても日本の女性がめったに使わない「女ことば」で話していることを指摘した『翻訳がつくる日本語』の著者が、翻訳語の面白さを進化させた! 「女ことば」「男ことば」「疑似方言」といった翻訳言葉はどのような役割を果たしているのか、また逆に翻訳言葉によって日本語がどのように変化しているのかを分かりやすく解説。翻訳言葉が面白くなる日本語論。(白澤社=発行/現代書館=発売)

目次

第I部 翻訳の中の「女ことば」──近づける翻訳
第II部 翻訳の中の「男ことば」──区別する翻訳
第III部 翻訳の中の「方言」──優劣を対応させる翻訳
第IV部 翻訳から変わる日本語
第V部 翻訳がつくるステレオタイプ──割り振る翻訳

商品詳細

出版社名
白澤社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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