犬のために山へ移住する 200万円の小屋からはじまる、不便でも幸せな暮らし
発売日:2025年12月
- ページ数
- 171p
- ISBN
- 978-4-7942-2816-1
- 著者情報
- 穴澤 賢(アナザワ マサル)
1971年大阪生まれ。ライター兼編集者。2015年、長年犬と暮らした経験から主に犬グッズを扱うブランド「DeLoreans」を立ち上げる
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商品説明
犬たちのためにはじまった、2拠点生活から完全移住までのストーリー!犬に良い暮らしは、人間にも最高だった!田舎暮らしにまったく興味のなかった著者が、森の中で犬たちと暮らすようになってどう変わったか?移住のメリット・デメリットをリアルに綴ったエッセイ。
犬に良い暮らしは、人間にも最高だった!
年々厳しくなる都会の夏に耐えかね、犬たちが快適に過ごせる場所を求めて、著者は八ヶ岳のふもとに小さな家を購入した。
土地300坪で200万の破格物件。しかし築50年、階段は朽ち果て崩壊寸前、断熱材ゼロ、雨漏り多発……。
買ってみなければわからなかった“予想外の難題”に次々直面することに。
それでも元気に走り回る犬たちに励まされ、雑草と闘いドッグラン作りに励み、
薪割りの重労働をこなし、ボロ小屋をコツコツリフォームしながら、時間をかけて理想の山暮らしへと近づいていく。
物件探しから引っ越し、リフォームやDIY、かかる費用、田舎の人付き合い、老後の問題など、
地方移住のリアルと、メリット・デメリットを犬たちとの山の暮らしの日常を通じてユーモラスに綴ったエッセイ。
愛犬とのしあわせな暮らしを実現したいと願うすべての人必読の一冊。
目次
第1章 犬のために山に家を買う――謎の間取りのボロ小屋との運命の出会い
第2章 山暮らしのリアル――なんとかなること、なんともならないこと
第3章 山の家のリフォームの全貌――お金がないなら時間をかけるしかない
第4章 やっぱり山で暮らしてよかった――人と犬はどう変わったか
第5章 犬のしあわせは自分のしあわせ――犬中心に生きる
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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