八咫の刻 逢魔が時、江戸に影あり

鈴峯紅也/著

発売日:2026年1月

  • 八咫の刻 逢魔が時、江戸に影あり
  • 八咫の刻 逢魔が時、江戸に影あり
ページ数
293p
ISBN
978-4-19-895093-4
著者情報
鈴峯 紅也(スズミネ コウヤ)
「警視庁公安J」にて鮮烈なデビューを果たした

¥924 税込

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商品説明

江戸は妖僧・隆光の魔の手に落ちる寸前であった。〈御老公〉光圀が助けを求めた八咫烏の一行は、江戸を目指す旅路のさなか、鏡月一刀が仲間となるも、人柱となるはずの巫女のひとりを失ってしまう。隆光の追撃はとどまる所を知らず、新たに配下に引き入れた異能衆・黒鍬者に八咫烏を葬るよう指示。未だ遠き決戦の地に、八咫烏は果たして辿り着くことができるのか―!

歴史の闇に隠された、影武者たちの真実――


大人気警察小説シリーズ「公安J」の鈴峯紅也の初期傑作!
タイトル・装丁を一新させ、豪華新装版となって登場!

「八咫の刻」シリーズ第三巻

江戸は妖僧・護寺院隆光の魔の手に落ちる寸前であった。
水戸徳川藩の前藩主・〈御老公〉光圀が助けを求めた八咫鴉の一行は江戸を目指す旅路のさなか、
剣鬼・鏡月一刀が仲間となるも、
江戸を救うための人柱となるはずの巫女のひとりを失ってしまう。
隆光の追撃はとどまる所を知らず、新たに配下に引き入れた異能衆・黒鍬者に八咫鴉を葬るよう指示。

未だ遠き決戦の地に、八咫鴉は果たして辿り着くことができるのか――!

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 す15-16 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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