粘膜黙示録
発売日:2026年1月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-04-116660-4
- 著者情報
- 飴村 行(アメムラ コウ)
1969年福島県生まれ。2008年『粘膜人間』で日本ホラー小説大賞長編賞を受賞し、デビュー。10年『粘膜蜥蜴』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。独特の世界観を持ったホラーでカルト的な人気を誇る
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商品説明
「MANGA家になる!」と大風呂敷を広げて歯科大学を中退したものの、やることなすこと上手くいかず、気付くと人生の泥沼にはまり込んでいた著者。派遣工として癖のありすぎる人々に囲まれ、「持てる者」たちへのひがみ、妬み、怒りを充満させる―。やがて一念発起して『粘膜人間』でホラー作家としてデビューを果たした著者が、現代版『蟹工船』ともいえる最悪の時代を振り返り、逆恨み精神満載で綴った抱腹絶倒のエッセイ!
「俺は今、何のために生きている?」
カルト的な人気を誇るホラー作家が、デビュー前の
泥沼の人生を綴った抱腹絶倒エッセイ!
シリーズ8年ぶり書き下ろし『粘膜大戦』同時刊行
「MANGA家になる!」と大風呂敷を広げて歯科大学を中退したものの、やることなすこと上手くいかず、気付くと人生の泥沼にはまり込んでいた著者。派遣工として癖のありすぎる人々に囲まれ、「持てる者」たちへのひがみ、妬み、怒りを充満させる――。やがて一念発起して『粘膜人間』でホラー作家としてデビューを果たした著者が、現代版『蟹工船』ともいえる最悪の時代を振り返り、逆恨み精神満載で綴った抱腹絶倒のエッセイ!
目次
革命前夜
男のプライド
決断
常識
地獄
笑い
恐怖
大志ヲ抱ケ
不意討ち
神
世界の終り
約束
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ホラー文庫 あ4-7
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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