怪盗探偵山猫 〔7〕「楽園の蛇」
発売日:2026年1月
- 巻の書名
- 楽園の蛇
- ページ数
- 380p
- ISBN
- 978-4-04-114871-6
- 著者情報
- 神永 学(カミナガ マナブ)
1974年山梨県生まれ。2003年『赤い隻眼』を自費出版し、翌年に同作を大幅改稿した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』でプロデビュー
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商品説明
稀代の窃盗犯・山猫が姿を消して6年。大学生となった真生は、“シャンマオ(山猫)”という企業から闇バイトの勧誘を受ける。山猫を騙る者を暴くため敵陣に乗り込む真生だが、罠にはめられ窮地に陥ってしまう。絶体絶命の中、調子外れの歌が聞こえて…。一方、神泉学院大学学長秘書の逸木は、山猫を継ぐ者と名乗る脅迫者に頭を悩ませていた。山猫を騙る者の正体とは、そして山猫は復活するのか―。いきなり文庫で待望の新章開幕!
悪党から金を盗み、ついでにその悪事を暴く神出鬼没の窃盗犯――山猫。
中学二年生の時にハッカー〈魔王〉として世間を騒がせていた真生は、山猫に窮地を救われ、それ以来、協力関係を築いていた。
しかし六年前、山猫は事件に巻き込まれて死亡。大学生になった真生は同級生から怪しげなアルバイトに誘われる。
募集企業の名前は「シャンマオ」。これは中国語で「山猫」を意味する言葉だった。
山猫を騙る者の正体を探るため、真生は企業に潜入するが逆に窮地に陥ってしまう。
そんな時、どこからか調子はずれの歌が聞こえ、猫のお面を被った男が現れて――。
ドラマ化・舞台化もされた神永学の大人気シリーズが、いきなり文庫で再始動!
目次
第一章 偽物
第二章 潜入
第三章 楽園
Epilogue
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 か51-36
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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