社会保障法研究 第23号

  • 社会保障法研究 第23号
  • 社会保障法研究 第23号
ページ数
175p
ISBN
978-4-7972-7623-7
著者情報
岩村 正彦(イワムラ マサヒコ)
東京大学名誉教授

菊池 馨実(キクチ ヨシミ)
早稲田大学法学学術院教授

¥3,740 税込

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商品説明

◆多角的な視座から社会保障法学の発展を目指す学術雑誌 ― 2025年11月、第23号、第24号同時刊行!◆
本号は、19号に続き、「社会保障法学の業績(2018〜2021年)を読む」の続編を掲載。また、秋元美世先生を囲んだ座談会と、前号に続き、「コロナ禍における緊急対応と生活困窮をめぐる諸課題―第5回社会保障法フォーラム」の第2弾を掲載。〈立法過程研究〉として、「令和7年年金改正法」についても掲載し、充実の刊行。

目次

『社会保障法研究 第23号』

  岩村正彦・菊池馨実 編集

【目 次】

🔶書評座談会🔶

🔷社会保障法学の業績(2018〜2021年)を読む(その2)
〔岩村正彦・菊池馨実・水島郁子・倉田賀世・嵩さやか・笠木映里〕

 I はじめに
 II 新田秀樹「国民皆保険達成時における「皆保険」の意味」(新田秀樹ほか編『現代雇用社会における自由と平等―24のアンソロジー山田省三先生古稀記念』455-480頁(信山社、2019年3月))〔水島郁子〕
 III 津田小百合「介護者支援とそのあり方についての理論的検討」(法律時報92巻10号53-59頁(2020年9月))〔倉田賀世〕
 IV 高畠淳子「社会保障法制における自営的就業者の位置づけと保障のあり方」(社会保障法36号72-85頁(2021年3月))〔嵩さやか〕
 V 常森裕介「保育における認可の意義―質の確保の視点から」(社会保障法研究14号137-173頁(2021年8月))〔笠木映里〕
 VI おわりに


🔶研究座談会🔶

🔷社会福祉法と権利保障を探求して―秋元美世先生を囲んで―
〔秋元美世・岩村正彦・菊池馨実・武川正吾・常森裕介・西村淳〕

 I はじめに―本座談会の趣旨
 II 研究者の途へ
 III 茨城大学時代
 IV 東洋大学時代
 V ご著作について
 VI おわりに

ほか

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
23cm
フォーマット
単行本

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