むかしの死罪 街角の歴史小説
発売日:2025年10月
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-911091-16-6
- 著者情報
- 赤城 颯志(アカギ ソウシ)
1959年(昭和34)、群馬県に生まれ。群馬県立前橋高等学校、横浜国立大学を卒業後、保険会社に三十年間勤務。上場企業二社で十年間役員に就任。六十歳頃より執筆活動を始め、これまで計十冊の同人誌を発行している。六十五歳になった2024年、役員を退任してから本格的に歴史小説を書き始め、『むかしの死罪』がデビュー作となる
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商品説明
「路傍の歴史家は、悲恋を見逃さなかった」―市井の辣腕家である著者が、「むかしの死罪」というテーマで書き下ろした歴史小説。
目次
第一話 死刑執行人 山田浅右衛門が斬った志士
第二話 近藤勇を斬首した男
第三話 小栗上野介、罪なく斬られる
第四話 八百屋於七の放火事件
第五話 新井宿義民六人衆の直訴
第六話 国定忠治物語―義侠と反逆の生涯―
第七話 桜田烈士「関鉄之介」の逃亡と最期
第八話 小塚原刑場を訪ねて
第九話 飯盛女の恋
第十話 池袋四面塔の怪奇物語
商品詳細
- 出版社名
- 愛育出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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