エトセトラ フェミマガジン VOL.14(2025FALL/WINTER)「特集SRHR」
発売日:2025年11月
- 巻の著者
- 福田和子/特集編集 高井ゆと里/特集編集
- 巻の書名
- 特集SRHR
- ページ数
- 129p
- ISBN
- 978-4-909910-33-2
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
私のからだは、私のもの。この社会を、誰もが「私のからだ」を生きられる場所にする。SRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ:性と生殖に関する健康と権利)は、自分の体、性や生殖について、誰もが十分な情報を得られ、自分の望むものを選んで決められると同時に、勝手に決めさせないという「基本的人権」のこと。現状を知り、これまでの国による性と生殖の管理・抑圧や、支配に抗ってきた運動の歩みをたどり、SRHRを実現する道を見つける。
目次
特集:SRHR
特集のはじめに 福田和子
SRHR年表(作成:福田和子・高井ゆと里)
セクシュアル・ジャスティス宣言
【寄稿】
草野洋美
SRHR for ALL!――SRHRが私たちみんなの人権になる日まで
三浦美和子
日本の公的プレコンセプションケア――誰が、何のために?
黒坂愛衣
隔離政策と優生政策が交差したハンセン病療養所
嶽本新奈
「からゆきさん」――性と生殖の管理、そして植民地主義
永野三智
水俣の女性たちの、性と生殖にまつわる話
谷口歩実
「フェムテック」への怒り
田中雅子
移民の目線で日本のSRHRを見直す
土屋和代
トランプ2.0とリプロダクティブ・ジャスティス
田代美江子
SRHRを確かなものとする包括的セクシュアリティ教育(CSE)―人権教育の実践としての意義―
【インタビュー】
木本昌美・木本奏太
「身体で線引きされずに、自分を生きるために」
石地かおる
「障害のある身体を、『私のもの』と思えるまで」
【鼎談】
大橋由香子×高井ゆと里×福田和子
「女の運動の蓄積を、次のSRHR運動につなげていくために」
【読者投稿】
自分の身体(とくに性や生殖にまつわること)が自分のものではない、管理されている、と感じたことはありますか?
特集のおわりに 高井ゆと里
***************
【寄稿】
uhi
ヴィーガニズムについて、ある在日朝鮮人が考えていること
中山良子
高専生とジェンダー・セクシュアリティを学ぶ
ほか
商品詳細
- 出版社名
- エトセトラブックス
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。