教養としての麻薬

藤野彰/著

発売日:2025年12月

  • 教養としての麻薬
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ページ数
278p
ISBN
978-4-86667-788-0
著者情報
藤野 彰(フジノ アキラ)
公益財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止センター理事長。1951年山口県生まれ。国際基督教大学(ICU)大学院修士(国際法)、カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)大学院修士(国際関係論)を経て、1980年、国際基督教大学(ICU)大学院博士課程(国際法)在学中に国連に採用され、ウィーンに通算25年、その間バンコクに5年赴任。主に麻薬などの国際規制に携わり、新たなメカニズム構築に尽力する。国際麻薬統制委員会(INCB)事務局次長、国連薬物・犯罪事務所(UNODC)東アジア・太平洋地域センター(当時)代表、UNODC事務局長特別顧問などを歴任し、帰国。日本学生協会(JNSA)基金理事長等を経て、現在は公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター(DAPC)理事長、一般社団法人国際麻薬情報フォーラム(IDIF)代表理事、特定非営利活動法人アジアケシ転作支援機構理事、認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(ELNA)代表理事、合同会社共同クリエイションズ会長などを務める

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商品説明

麻薬は、規制されているから危ないのではない。危ないから規制されているのだ。国家は、国民の依存を容認してはならない。国連職員として30年、麻薬規制の現場を見てきた著者が、無責任な“合法化論”に警鐘を鳴らす!

目次

序章 こうして麻薬規制は始まった
第一章 麻薬とは何か―近代世界を動かした物質
第二章 犯罪組織との戦い―過去から現代へ
第三章 麻薬の国際規制―条約体制の芽生えと進化
第四章 国際オペレーション―新たな始まりのとき
第五章 国々の戦い―異なる視点から
第六章 歴史は韻を踏む―現代の憂うべき風潮

商品詳細

出版社名
あさ出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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