ISO/IEC 27002:2022〈JIS Q 27002:2024〉情報セキュリティ,サイバーセキュリティ及びプライバシー保護-情報セキュリティ管理策解説と活用ガイド
発売日:2025年12月
- ページ数
- 534p
- ISBN
- 978-4-542-30551-9
- 著者情報
- 中尾 康二(ナカオ コウジ)
1979年3月 早稲田大学教育学部数学科卒業。現在 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所 主管研究員。横浜国立大学 客員教授。ISO/IEC SC 27/WG4 小委員会主査。ITU‐T SG 17 CTO(Chief Technical Officer)。一般財団法人草の根サイバーセキュリティ推進協議会 評議員。日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)副会長。日本セキュリティ監査協会(JASA)幹事、調査研究部会 部会長。情報共有分析センター(ICT-ISAC Japan)顧問。電子情報通信学会情報通信システムセキュリティ(ICSS)研究会 顧問。昭和62年度情報処理学会研究賞、平成18年度標準化貢献賞(日本規格協会)、平成18年度経済産業省大臣賞、平成18年度英国KPMG賞、平成19年度総務省局長表彰、平成21年度文部科学大臣賞、平成26年度標準化貢献賞(日本規格協会)、平成27年度“情報通信月間”総務大臣表彰、令和4年TTC総務大臣表彰などをそれぞれ受賞
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商品説明
情報漏えいや不正アクセス、マルウェア感染等…セキュリティリスクが複雑化・多様化する時代に必須の指針!サイバー攻撃・AI・プライバシー等…ISMS認証未取得の組織でも情報セキュリティ管理策の手引として活用が可能!
【書籍概要】
本書は、AI技術の進展やサイバー攻撃の高度化・複雑化といった現代社会の課題を背景に、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の実践的ガイドラインである国際規格 ISO/IEC 27002:2022(および対応する JIS Q 27002:2024)について詳細に解説する書籍です。技術的対策のみならず、組織的・人的・物理的な側面を含めた統合的な情報セキュリティ対策の重要性が高まる中、本書は旧版の改訂版として、最新の規格改正に対応しています。
―本書の特徴―
ISMS認証の要求事項を定める ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023) と併用しやすい構成となっており、関連する解説書とあわせて活用することで、ISMSの構築・運用をより効果的に進められるよう配慮されています。
目次
第1章 ISO/IEC 27002(JIS Q 27002)の概要(情報セキュリティとは
ISO/IEC 27002(JIS Q 27002)の位置付けと情報セキュリティ管理策
ISO/IEC 27002 (JIS Q 27002)管理策の採否 ほか)
第2章 用語(用語及び定義
情報セキュリティに関する基本用語及びその定義
定義していない用語)
第3章 ISO/IEC 27002 (JIS Q 27002)の解説(序文
適用範囲
引用規格 ほか)
付録 “3.1用語及び定義”“3.2略語”“附属書B(参考)この規格とJIS Q 27002:2014との対応”及び“参考文献”
商品詳細
- シリーズ名
- Management System ISO SERIES
- 出版社名
- 日本規格協会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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