ええもんひとつ

山本兼一/著

発売日:2025年12月

  • ええもんひとつ
  • ええもんひとつ
ページ数
298p
ISBN
978-4-396-35163-2
著者情報
山本 兼一(ヤマモト ケンイチ)
1956年、京都市生まれ。同志社大学卒業。99年、小社『小説NON』短編時代小説賞を「弾正の鷹」(同題書に収録・祥伝社文庫刊)で佳作受賞し、2002年、『戦国秘録 白鷹伝』(祥伝社文庫刊)で長編デビュー。04年に『火天の城』で第一一回松本清張賞、09年『利休にたずねよ』で第一四〇回直木賞を受賞した。祥伝社文庫既刊に『おれは清麿』。本書は人情に歴史を織り込んで直木賞候補となった作品である。14年2月逝去

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

老舗茶道具屋の愛娘ゆずが、二番番頭の真之介とかけおちして開いた「とびきり屋」。“目利き”だけが頼りの二人は、大恩ある同業の桝屋から、下御霊神社で開かれる夜市への出品を頼まれた。何の変哲もない茶碗と扇子の競りは、意外にも高騰。買ったのは場に不似合いなほどあか抜けた女だった…(「夜市の女」より)。大好評、読むと元気になる夫婦の物語第二弾!

怪しげな競り、謎の掘り出し物――
ワケあり夫婦が京都三条で開いた道具屋は、
坂本龍馬や桂小五郎、芹沢鴨と、本日も珍客万来!
愛と“見立て”で商売繁盛! 人情時代小説第二巻

老舗茶道具屋の愛娘ゆずが、二番番頭の真之介とかけおちして開いた「とびきり屋」。道具の“目利き”だけが頼りの二人は、大恩ある同業の桝屋から、下御霊神社で開かれる夜市への出品を頼まれた。何の変哲もない茶碗と扇子の競りは、意外にも高騰。買ったのは場に不似合いなほど、あか抜けた女だった……(「夜市の女」より)。大好評、読むと元気になる夫婦の物語第二弾!

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 や13-5 とびきり屋見立て帖 2
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。