高次脳機能障害のリハビリテーション 脳損傷後の後遺症に向き合う

橋本圭司/監修

発売日:2026年1月

  • 高次脳機能障害のリハビリテーション 脳損傷後の後遺症に向き合う
  • 高次脳機能障害のリハビリテーション 脳損傷後の後遺症に向き合う
ページ数
98p
ISBN
978-4-06-542238-0
著者情報
橋本 圭司(ハシモト ケイジ)
1973年、東京都生まれ。錦海リハビリテーション病院副病院長。昭和医科大学リハビリテーション医学講座客員教授。医学博士。東京慈恵会医科大学医学部卒業。東京都リハビリテーション病院、神奈川リハビリテーション病院、東京医科歯科大学(現・東京科学大学)難治疾患研究所、東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座、国立成育医療研究センターなどをへて、はしもとクリニック経堂を開業。2025年4月より現職

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

忘れっぽい、怒りっぽい、やる気がでない…脳の病気や頭部のケガによる認知面の後遺症。リハビリ法と家族のサポート法を徹底解説!

【ひと目でわかるイラスト図解】

【忘れっぽい、怒りっぽい、やる気がでない…】

高次脳機能障害は、脳卒中で倒れた、交通事故で頭部を強打したなど、脳が損傷を受けたあとに生じる後遺症のひとつです。もの覚えが悪くなった、感情のコントロールがきかない、怒りっぽい、集中しにくい、すぐ疲れてしまうなど、その現れ方はいろいろです。手足の麻痺などのような身体的な後遺症と違い、本人も周囲も理解しにくく、対応に困ることが少なくありません。

高次脳機能障害があっても命にさしさわりはなく、体も動かせます。しかし、なにかしら「困ったこと」が出てきます。それは性格や気の持ちようではなく、脳そのものの問題による症状です。リハビリというと専門家のもとで進める機能回復のための訓練が思い浮かぶかもしれませんが、本来はより広い取り組みを指しています。

本書では、生活のなかで続けていくリハビリテーションのポイント、現状との折り合いのつけ方を示すとともに、活用可能な制度などについても解説していきます。 

いまある能力を最大限にいかしながら暮らし続けるために、役立つ情報満載の一冊です。

【本書の内容構成】
第1章 リハビリは「土台づくり」が肝心
第2章 生活のなかでリハビリを始める
第3章 リハビリするうちに自己理解が進む
第4章 診断と問題点
第5章 医療も福祉も利用する

目次

第1章 リハビリは「土台づくり」が肝心(〈ケース1〉交通事故のあと、新たな道を進むことに
【リハビリの進め方1】リハビリテーションは生活のなかで取り組む ほか)
第2章 生活のなかでリハビリを始める(〈ケース2〉脳卒中から生還するも、病前となにか違う
【家族の方へ】本人と周囲の受け止め方にはギャップがある ほか)
第3章 リハビリするうちに自己理解が進む(〈ケース3〉「苦手」「不得意」なことがわかってきた
【本人の気づき】回復とともに自分の状態への理解が進む ほか)
第4章 診断と問題点(〈ケース4〉ADHDの傾向が、ケガのあと強まった
【高次脳機能障害の定義】行政と医療で定義が異なる ほか)
第5章 医療も福祉も利用する(〈ケース5〉脳梗塞後の変化。認知症の始まりか?
【支援の体制】各種機関の連携と支えが必要になる ほか)

商品詳細

シリーズ名
健康ライブラリー イラスト版
出版社名
講談社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ