錯覚の音

澤野弘之/著

発売日:2026年2月

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ページ数
237p
ISBN
978-4-594-10201-2
著者情報
澤野 弘之(サワノ ヒロユキ)
ドラマ・アニメ・映画など映像の音楽活動、その他にもアーティストへの楽曲提供・編曲など精力的に活動している。ボーカル楽曲に重点を置いたプロジェクト、SawanoHiroyuki[nZk](サワノヒロユキヌジーク)が2014年春より始動。プロデュースワークとしてはSennaRin(センナリン)とNAQTVANE(ナクトベイン)を手掛ける

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商品説明

『進撃の巨人』『機動戦士ガンダムUC』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』『七つの大罪』etc…。 〈数々の人気作品〉を手掛ける大注目の音楽家が語る―。満たされないからこそ、生まれた音楽がある。

『進撃の巨人』『機動戦士ガンダムUC』『七つの大罪』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』――
数々の人気作の劇伴を手掛けた作曲家・澤野弘之。
葛藤と挑戦を繰り返した20年の創作、その舞台裏に迫る!


ドラマ『医龍-Team Medical Dragon-』、アニメ『進撃の巨人』『機動戦士ガンダムUC』『七つの大罪』、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』──数々の名場面を震わせた音楽は、どこから生まれたのか。
幼少期のピアノレッスンから、作曲にのめり込んだ高校時代、鳴かず飛ばずの下積み、そしてブレイクのきっかけとなった『医龍』から世界的ヒットとなる『進撃の巨人』まで……。
手掛けてきた数々の作品はもちろん、自身の思考や性格など、今年デビュー20周年を迎えた作曲家・澤野弘之が初めて自らの言葉で語り尽くす決定版エッセイ。
音楽ファンはもちろん、クリエイター志望者、作品の“あの曲”に胸を熱くしたすべての人へ贈る一冊。

目次

第一章 思春&青春期(幼少期と音楽の出会い
ピアノとギターとシンセサイザー ほか)
第二章 アマチュアNETWORK(思うようにはいかない
生演奏の音 ほか)
第三章 Individual Musical Dragon(ドラマ劇伴制作の実際と、ある選曲家との出会い
突如舞い込んできた大きなチャンス ほか)
第四章 起動PCオンガク(キャリア初期のターニングポイント
ストック楽曲の重要性 ほか)
第五章 Attack・恩・価値観(変わらない性格、譲れない想い
「エゴサできるうちはたいしたことがない」 ほか)

商品詳細

出版社名
扶桑社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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